郵政の仲間の皆さん なめられていませんか?

労働者なめんなよ!

fly20160929aお配りしたビラです

毎日のお仕事お疲れ様です。

唐突ですが皆さんのお仕事はきちんとお給料に反映されていますか?
会社というのは基本的に労働者側から上げろと要求しなければ賃上げをしません。バイクや車のメンテナンス、必要な設備も後回しです。会社はもうけた利益を労働者に回すより、さらに儲けるために使うからです。

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皆さんは「人件費を削れば会社の利益になります」など言われていませんか?その削った分が労働者に還元されるかというと、そんなことありませんね。
人件費を「無駄だ」と削ったのに、再びお金を労働者に回すわけがありません。「会社の利益=労働者の利益」なんて、とんでもないインチキです。

この根底にあるのは、労働者には気づかれないだろうとか、気づかれてもどうせ立ち上がらないだろうという舐め切った考えです。

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ではどうすればよいのか。たたかうしかありません。
個人で会社とぶつかり合ってもその場限りの会話で済まされ、あるときはなだめられ、ひどいときには報復を受けることもあるでしょう。
しかし法的に保障された労働組合としてやればこれらの懸念はなくなるのです。

みなさん、仲間を集めて団結しましょう。

元気ですかー! 団結すればなんでもできる!

一人でも入れる労働組合

ちば合同労組

〒260-0017 千葉市中央区要町2-8 DC会館1階
TEL:043-225-2207
Mail:union1@outlook.com
10:00~22:00(無休)
組合事務所へ来所相談は電話、メールで事前予約してください

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10月2日(日)
千葉労働者集会に行こう!

千葉県のたたかう労働者が
10月2日(日)に結集します。
たたかう労働運動とはなんぞやというそこのあなた!
職場から仲間を募って
ぜひ見に来ませんか
もちろん一人からでも大歓迎!

飛び入り可!ぜひご参加ください!

日時 10月2日(日)13時~
場所 DC会館(東千葉駅横)

マイナンバー「誤配」 労働者の責任にするな!

マイナンバー「誤配」 労働者の責任にするな!

2015年12月

 郵政で働くみなさん。連日の勤務、ご苦労様です。私たちは、千葉県下で働く労働者でつくる労働組合・ちば合同労組です。
連日マイナンバー「誤配」や「遅延」の報道がなされています。郵政労働者が懸命に配達してるのに、郵政労働者が「仕事が遅い」とか、「怠慢である」かのようにキャンペーンされています。本当に許せません! ちば合同労組にも郵政労働者から怒りの声が寄せられています。

◎一切の責任は、総務省・日本郵政にある

11月18日、千葉管内で「全国で最大の誤配数」と報道されました。郵政の幹部は「誤配がなくなる
ように指導する」などと言っています。
しかし、要員不足のなか、しかも年繁の時期にマイナンバー配達を行わせることが問題なのです。会社はマイナンバー配達だけではなく、ただちに増員を行え! 希望者を全員正社員にせよ!
「誤配」報道は、マイナンバー制度そのもののの破綻を責任を現場におしつける悪辣なキャンペーンです。国家による管理統制のための制度そのものを廃止しよう!

永続的な派遣制度を狙う法律の大改悪!

生涯派遣もたらす派遣法改悪を止めよう!
永続的な派遣制度を狙う法改悪!

2015年6月

みなし制度 10・1施行前の廃止が狙い

国会で派遣法の改定案が大急ぎで審議されています。強行採決とも言われています。実は大きな秘密があります。政府と財界は、現行派遣法のまま10月1日を迎えることを避けたいのです。なぜ急ぐのか?
現行法では今年10月1日に「労働者契約申し込み・みなし制度」(みなし制度)が施行されます。この制度は、派遣先が違法派遣と知りながら派遣労働者を受け入れている場合、違法状態が発生した時点において、派遣先が派遣労働者に対して労働契約の申し込み(直接雇用の申し込み)をしたものとみなす制度です。
例えば、3年間の制限期間を超えて働いている派遣労働者は、違法状態が発生した(つまり3年を過ぎた)時点で、使用者が労働者に対して直接雇用を申し入れたとみなされます。
この制度は08年のリーマンショックで派遣村などが問題になって制定されました。財界の抵抗もあって施行が猶予されていたのですが、いよいよ10月1日に施行が迫っているのです。
しかし企業の経営者たちは、派遣労働者を安価でいつでもクビを切れる存在として考え、「みなし制度」を闇に葬ろうと必死なのです。

◎みなし制度が標的

こうして財界の大きな期待と使命を帯びた安倍政権と自民党は、派遣法を改悪して「みなし制度」を廃止しようとしているのです(みなし制度実施は10月1日で、改定案の施行は9月1日)。
今回の大改悪が実施されれば、企業は永続的に派遣を使用できます。企業にとって極めて有利で、労働者には著しく不利な制度です。
派遣法の改悪と並んで、残業代ゼロ法案や安保法制関連法案の国会審議も始まっています。安倍政権がやろうとしていることは、労働者の生命と権利の破壊です。

「自爆営業」は違法です!

労働組合に入って立ち上がろう!

2014年11月

 11月2日、動労千葉が呼びかける労働者集会に5700人が集まり、外注化・民営化、非正規職化反対の声をあげました。安倍政権は秋の臨時国会で、労働者の総非正規職化をもたらす派遣法改悪・残業代ゼロ法を成立させようとしています。今こそ労働者の団結した力で解雇自由・労働規制緩和に反撃しよう。

私たち、ちば合同労働組合は、動労千葉とともに千葉地域でつくる合同労組(ユニオン)です。私たちは千葉県下で、次々と労働組合を結成しています。ゼンショー・すき家をはじめ「ブラック企業」で勇気をもって労働組合を立ち上げた組合員もいます。ぜひ郵政職場でも闘う労働組合をつくりましょう。

「自爆営業」は違法です!

今年も郵政職場で、年賀はがきのノルマ営業がはじまっています。昨年、郵政の「自爆営業」の実態が社会的に明らかにされ、大問題になりました。埼玉の郵政職場では、自爆年賀で労働者が自殺に追い込まれ、遺族が裁判を起こしています。これは殺人です!
もはや「慣習の」ようになっていますが、営業ノルマの強制は拒否できます。労働組合をつくれば、自爆営業はやめされられます。郵政職場でも労働相談をおこなっています。

組合に入って立ち上がろう!郵政職場でもたたかおう

労働組合に入って立ち上がろう!

2014年10月

 10月1日、JRの運転手や検査修繕部門で働く労働者でつくる労働組合・動労千葉が鉄道の安全を掲げてストライキを闘いました。幕張車両センターでは、JRが外注先に丸投げ外注化し、生命に関わるような重大な事故が頻発しています。動労千葉は非正規職(CTS)の労働者とともに外注化阻止を闘っています。
私たち、ちば合同労働組合は、動労千葉とともに千葉地域でつくる合同労組(ユニオン)です。すき家をはじめ「ブラック企業」で労働組合を立ち上げた組合員もいます。労働者にたいする劣悪な現実に対して、もう黙っておくことはできません! ぜひ郵政職場でも闘う労働組合をつくりましょう

ブラック企業に組合つくろう!郵政も同じ

低賃金・残業代ゼロ・長時間労働・過労死…。労働者はモノじゃない!

ブラック企業に組合つくろう!

2014年5月

 郵政で働くみなさん! 出勤ご苦労様です。私たちは、千葉県下で働く労働者でつくる労働組合・ちば合同労組です。

安倍政権は、「残業代ゼロ」を打ち出し、長時間労働の強制、労働者を総非正規職化しようとしています。郵政も新一般職を導入し、安倍の狙う限定正社員制度の導入の最先端を走っています。連合はメーデーに安倍を「招待」している始末です。
4月から消費税が8%に増税され、労働者に生活苦がおしつけられます。私たち労働者が「生きさせろ!」と声をあげるのは当然です!
韓国では、非正規職化がもたらした「セウォル号」の沈没事故に対して、韓国労働者の大反乱が始まろうとしています。
ちば合同労組も、労働者の生活と権利をかけて闘います。

ATTETION!

ブラック企業で悪名高い「ワタミ」や「すき家」に異変が起きています。24時間連続シフトや夜間の1人勤務などの過酷な勤務に対して、「もうやっていられない!」という労働者が大量に退職し、店舗が次々に閉鎖されています。これは膨大な青年労働者の怒りの噴出です! ブラック企業にとどめを刺す時です! 郵政も同じように“ブラック”です。労働組合に入って団結し、ブラック企業と闘おう!

ちば合同労組に相談してください。秘密は厳守します。相談料は無料です。

雇止めは違法。「契約期間の満了」は解雇理由になりません

非正規化・パワハラ・雇い止め・貧困化…。労働者はモノじゃない!

労働問題は一人で悩まずご相談を!

2014年3月

 年度末の多忙な中、出勤ご苦労様です。私たちは、千葉県下で働く労働者でつくる労働組合・ちば合同労組です。
この3月、ちば合同労働組合の組合員にも、解雇・雇い止め、労働契約の不利益変更、退職強要、強制配転などをめぐって労働争議が頻発しています。
新聞などでは「春闘でベースアップ、賃金が上がる」と報じられていますが、とんでもありません。これは1%にも満たない大企業だけです。4月から消費税が8%に増税され、労働者に生活苦がおしつけられます。
私たち労働者が「生きさせろ!」と声をあげるのは当然です!
韓国では、歴史的な大ゼネストが行われました。ちば合同労組も、この情勢と対決し、負けずに労働者の生活と権利をかけて闘います。

ATTETION!

①雇い止めは違法です。「契約期間の満了」だけでは解雇の理由にはなりません。撤回させられます。

②「辞めない」とはっきり意思表示しよう。「時給の切り下げ」「勤務時間の短縮」等々も、雇い止め攻撃です。自分から退職しては会社の思うツボです。

③一人で悩まず、ちば合同労組に相談してください。秘密は厳守します。相談は無料です。

非正規化・パワハラ…労働者はモノじゃない!

非正規化・パワハラ・雇い止め・貧困化…。労働者はモノじゃない!

一人で悩まず、ご相談を

2014年2月

 今年一番の冷え込む中での出勤ご苦労様です。私たちは、千葉県下で働く労働者でつくる労働組合・ちば合同労組です。
厳しい雇用環境の中で、労働組合への注目、労働相談が増加しています。郵政職場は「ブラック企業」化しています。雇い止め・パワハラなどで悩んでいる方はぜひご相談ください。

いま、郵便物の遅配が社会問題化されています(裏面『朝日新聞』参照)。

日本郵政は、そもそも郵便を配達することが仕事のはずです。しかし、いま会社は、「配達より金もうけ優先」と言ってはばからない職場環境になっています。
郵便事業は、私たち労働者が一枚一枚の手紙を配達することで成り立っているのです。この大雪の中で、凍結した路面の上、危険と隣あわせで多くの郵政労働者が必死の思いで働いているのです。
この労働者を生きていけないような低賃金で使い捨て、モノのように扱う日本郵政は絶対に許せません。「郵政民営化」の張本人の小泉元首相が言う「脱原発」などウソっぱちです。東京をはじめ全国の郵政労働者たちの怒りに火がついています。今こそ、労働者が声をあげましょう! ちば合同労組は一人の仲間も見捨てません!

2014年は郵政職場を変える年へ!

2014年1月

 郵政で働く労働者のみなさん。元旦からの年賀のお仕事ご苦労様です。

社会を動かしているのは私たち労働者です。年賀ハガキも郵政労働者の一人ひとりの労働者の力によって担われています。郵政労働者が正月を返上して、一軒一軒の新年の挨拶を送っているように、私たちの労働こそ、社会をつくっています。
郵政は本当に許せません。郵政資本は、労働者を大量に雇い、大量に辞めさせるという典型的な「ブラック企業」になっています。年賀ハガキの営業を労働者に押し付け、自爆営業させ利益をあげさせています。さらに、要員不足による超勤の常態化。それが、誤配や交通事故を招いています。
安倍政権は、労働規制の緩和、派遣法の改悪を行い、非正規労働の拡大、労働者を誰でも解雇できるような法律をつくろうとしています。

この年末年始、海の向こう側・韓国では、鉄道労働者が、鉄道民営化に反対し、人間らしく生きるために感動的なストライキに立ちあがっています。
ちば合同労組は千葉県下で働く労働者でつくる労働組合です。いま私たちの組合員も雇い止めやパワハラに対して争議を闘っています。郵政職場にも労働者の団結をつくろうとビラまきをおこなっています。ぜひ、一緒に団結し郵政職場を変えませんか。労働問題は、一人で悩まず、ぜひご相談ください。

許せません!郵政の自爆営業

許せません!郵政の自爆営業

年賀はがきの過剰な営業を労働者に強制するのは違法です!

郵政のノルマ強制は社会的な大問題です。

2013年12月

 『朝日新聞』(11月17日付)の1面に、日本郵便の悪行が大きく報道されました。このビラの裏面に掲載されているグラフを見て下さい。
毎年毎年、配達枚数を大幅に上まわる年賀はがきが発行されています。一体何のための年賀はがきなのでしょうか!
郵政は「ブラック企業」そのものです。千葉でも、ゆうメイトへの「自爆営業」がおしつけられています。私たち、ちば合同労働組合は、千葉地域でつくる合同労組として、この郵政のひどい現実に対して、もう黙っておくことはできません! 一人で悩まず、ご相談ください。