【編集後記】合同労組ニュース第72号(2016年7月1日発行)より

【編集後記】

私は通勤で私鉄を利用していますが、学生のマナーの悪さに閉口しています。平気で線の内側を歩く、列に並ばない、スマホをしていて出入りの邪魔……彼らに他人を思いやる気持ちはないのか? 社会の一員としての自覚は? とつい思ってしまう最近です。社会の閉塞感が強まる中、昔よりも「自分だけ…」の風潮が強まっているのかもしれません。労働組合がもっと社会の前面に出ていくことは、単に労働者の権利や労働条件の問題だけではなく、社会を変革する役割があるのだろうと思います。(M)

今号から新連載が2つ始まります。あらかんさんの〈働き方編〉と〈実践的に考える職場と労働法〉です。労働法を学習したいとのリクエストもあり、職場闘争の手掛かりを見つけるヒントになればと思います。(T)

ちば合同労組ニュース 第72号(2016年7月1日発行)より