【編集後記】

「労働者の健康と権利を守る労働基準法の網を外し、企業が伸び伸びと長時間労働を命じることを可能にする制度」「健康診断さえ受けさせれば体を壊すような長時間労働を割増賃金なしで命令できる」(中村優介・労働弁護団事務局次長)との指摘。廃案へ闘おう。(T)

ちば合同労組ニュース 第95号 2017年06月1日発行より