2025年8月– date –
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連載・職場と労働法
2025年度の最低賃金の動向
実践的に考える職場と労働法 物価高騰で最低賃金めぐる論議活発に 最低賃金は、制度的には厚生労働省の諮問期間である「中央最低賃金審議会」と、各都道府県に設置される「地方最低賃金審議会」での審議を経て毎年決定される。 最低賃金は全国一律では... -
主張
排外主義との闘いは労働組合の使命
外国人労働者との具体的な連帯と共闘を 7月に行われた参院選は、外国人労働者に関する政策が大きな争点となった。 選挙戦では参政党が「日本人ファースト」を掲げ、外国人労働者の受け入れが日本人の雇用や賃金を圧迫していると主張。自民党も「違法... -
主張
時代の転換点となった参議院選――いま労働組合の復権こそが必要
参政・国民の伸張 参議選は時代の分岐点を感じる異例の選挙となった。当初は経済対策(物価対策や減税など)を各党が主張していたが、選挙本番になると「外国人問題」が大きな争点に。 人びとの怒りは自公政権を大幅議席減に追い込む一方で、「日本人... -
その他
時給1500円は当然の要求 ちば合同労組も審議会で意見陳述
25年度の最低賃金改定が、かつてなく大きな注目を集めている。最低賃金は毎年10月1日付で改定される。国の審議会が時給で目安を示し、都道府県ごとの審議会が、これを参考に引き上げ額を決める仕組みだ。 昨年は50円の引き上げが提示され、地方... -
主張
実態は日雇い派遣よりひどいスキマバイトアプリ
JR東日本の幕張車両センター(写真)で6月21日、短時間労働のマッチングサービスを提供するアプリ「タイミー」を利用して車両清掃に従事していた労働者が熱中症で亡くなった。幕張車両センターは総武線幕張本郷駅に隣接し、車両の点検や修理・清掃... -
労働映画
映画紹介『白い暴動』
70年代後半の英国で人種差別反対を訴えた若者たちの運動「ロック・アゲインスト・レイシズム(RAR)」を題材にした映画。『白い暴動』は、イングランド出身のパンクバンドの曲名。英国ではセックス・ピストルズやダムドと並ぶ人気バンドだ。社会腐...
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