投稿
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組合活動
実質賃下げ打破!26春闘を闘おう
静かな退職、スキマバイト、AI代替 年頭から米トランプ政権のベネズエラ侵攻やグリーンランド領有要求、ICE(移民関税捜査局)を動員した国内暴力支配。日本では〈国論を二分する政策の全権委任〉を掲げた解散総選挙…。この激動の中で労働者の困窮... -
組合活動
2026春闘行動へ
軍拡・インフレ・社会保障解体と闘う春闘を 今年も春闘がいよいよ本格的な局面を迎えます。私たちは今、単なる賃上げ交渉にとどまらない、歴史の大きな分岐点に立っています。 年頭のトランプ政権によるベネズエラ侵攻やグリーンランド領土要求は「帝... -
労働映画
映画紹介『フロントライン』
今年6月に公開された本作は、新型コロナウイルス発生時の実話をベースとした物語だ。舞台は20年2月、横浜港に入港し、新型コロナの集団感染が明らかになった豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号。乗員・乗客約3700人が14日間、船内で待機する... -
連載・職場と労働法
「物流危機」の正体は〝搾取の構造〟
労働条件の大幅な改善こそが人手不足の問題を「解決」する唯一の道 過労死の防止や労働環境の改善を図るとして24年4月からトラックドライバーの時間外労働に年960時間の上限規制が設けられた(それ以前は、ドライバーの労働時間には事実上制限がな... -
反戦運動
高市政権下で進む 国家総動員体制化
サラエヴォの銃声と〝台湾有事〟 歴史に学ぶ「戦争の入口」 第一次世界大戦は一発の銃声から始まったと言われます。1914年、サラエヴォで起きたオーストリア皇太子暗殺事件は、当初、多くの人びとにとって「局地的事件」にすぎませんでした。多くの... -
その他
千葉巡礼―土地の歴史と風土、産業を訪ねて―
地域ユニオンとして活動する上で、地域の歴史や風土、文化や産業を知ることは、そこで働く人々の労働と生活を理解する第一歩です。県外出身の筆者による学びの記録なので無知な点はご容赦を。まずは「房総半島編」として東金線の終着駅・成東から外房線... -
労働映画
映画紹介『Black Box Diaries』
性暴力―権力犯罪と闘う日々綴った 前例のないドキュメンタリー映像 安倍政権を直撃 2018年から始まった日本における#MeToo運動の「顔」となった伊藤詩織さん。 15年4月、ロイター通信のインターンとしてジャーナリストを目指していた詩織さん... -
主張
【2026年闘春】若者や非正規労働者が結集できる労働組合に
労働政策の大転換 「働いて、働いて、働いてまいります」――高市首相の発言が25年の流行語大賞になりました。確かに高市首相は猛然と働き、次々「悪法」を国会で通しています。11月には「台湾有事は存立危機事態=戦争だ」と誰も望まぬ戦争を煽ってい... -
主張
ちば合同労組に加入し、26春闘を闘いましょう!
実質賃金低下を打ち破る26春闘を 来年26年の春闘は、非正規労働者が焦点です。物価高が続き実質賃金は下がり続けています。最低賃金は少し上がりましたが逆に最低賃金水準周辺の賃金が増えています。組合は、少なくとも最低賃金+20%の水準の要求... -
連載・職場と労働法
金銭解雇制度 有識者検討会設置へ
職場復帰とバックペイの原則を覆す反動的議論 厚生労働省は11月18日、「解雇の金銭解決制度」の導入に向け有識者検討会を設ける方針を打ち出した。労働政策審議会で先送りとなっていた議論が高市政権のもとで再開される。高市首相も提唱する「働きた... -
主張
あおられる排外主義を考える
外国人労働者は調整弁ではない 煽られる「移民不安」 フィリッシュ警句が突きつける現実 「日本が移民にのっとられる」──こうした排外主義的な主張が広がっています。 例えば、JICA(国際協力機構)の「アフリカ・ホームタウン」構想をめぐり、「... -
医療・介護
全国の病院で経営危機 自維連立合意書「非営利原則見直し」
24年度の調査で、国公立・民間を含む一般病院の63・3%が赤字に陥っていることが判明した。前年度から8・4㌽の大幅増だ。医業・介護の収益に対する平均利益率はマイナス7・3%と過去最低レベルを記録。大学病院も約7割が赤字と、その経営危機... -
労働映画
映画紹介『女性の休日』
1975年の10月24日、北太平洋上(北極圏の南)に位置するアイスランドで前代未聞のストライキが決行された。この国の女性がまる一日、あらゆる場所での仕事・家事・育児、その他諸々を休んだのだ。女性の実に90%が参加し、首都は機能不全に陥... -
反戦運動
防衛力強化有識者会議が最終報告書
抜本的強化で総力戦体制の布石 24年2月に防衛省によって設置された「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」が9月19日に最終報告書を公表した。約1年半の議論を経てまとめられた政策提言。22年12月に国家安全保障会議と閣議で決定された安保... -
連載・職場と労働法
船橋市の介護施設で行政処分
実践的に考える職場と労働法 介護現場の全国的な崩壊危機 船橋市の介護施設で入浴不足発覚し行政処分 入浴が週に1回 船橋市は10月8日、介護施設「シンシア船橋」に対し、新規受入停止と報酬3割減の処分を出した。 船橋市は今回の処分で「人格尊重... -
制度・政策
外国人労働者と日本の労働者の連帯を
日本で働く外国人労働者は年々増加している。昨年10月時点で外国人労働者数は前年比12・4%増の約230万人に達し、就業者全体の3・4%に。日本政府は長らく「単純労働は受け入れない」との建前で、実際には「留学」「技能実習」の名目で、多数...
