投稿
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労働映画
映画紹介『あしやのきゅうしょく』
兵庫県芦屋市の小学校を舞台に、新米栄養士の奮闘を描いた映画『あしやのきゅうしょく』。芦屋市はすべての小学校に専門の栄養士を配置し、各校で調理を行う「自校調理方式」を貫く。本作は〝お仕事映画〟として、調理現場の「リアルな労働」を丁寧に描... -
反戦運動
軍事要塞化する沖縄・南西諸島
事件から30年、続く基地と軍事強化 1995年10月21日は強く記憶に残る日です。米兵による少女暴行事件に抗議し、沖縄県宜野湾市で「沖縄県民総決起大会」が開かれた日です。 文字通り会場を埋め尽くした8万5千人の怒り。東京都の人口規模に... -
反戦運動
千葉でイラン戦争反対の声
4・19反戦集会&市街デモ 米・イスラエルによるイラン戦争に抗議し4月19日、千葉市内で反戦集会とデモが開催されました。同日、国会前にも3万6千人が結集しました。 参加した医療・自治体・合同労組から「有事の際に民間医療機関や鉄道、物流... -
組合活動
5月1日はメーデー。労働者の日
5月1日はメーデー、労働者の日です。 その起源は1886年5月1日の米シカゴに。低賃金で1日12時間以上も働かされていた労働者たちが劣悪な労働条件の改善を求めてストライキに立ち上がりました。 当時のスローガンは「8時間は労働に、8時間は... -
連載・職場と労働法
自治体DXで進む合理化・要員削減
実践的に考える職場と労働法 ガバメントクラウド導入で進む職場の分断と孤立、人件費削 自治体DXで進む合理化・要員削減 25年度末(26年3月)を目標に、自治体の基幹業務システムの標準化・共通化と、ガバメントクラウドの推進が、地方自治体の現... -
連載 千葉巡礼
連載 千葉巡礼—土地の歴史と風土、産業を訪ねて—外房
勝浦屈指の景勝地「鵜原理想郷」。典型的なリアス式海岸で、この地域はトンネルが多い。「理想郷」とは大正時代に別荘地とする計画に由来する名前で、当時は現役の鉄道大臣の別荘もつくられた。しかし関東大震災や金融恐慌の影響で計画は頓挫。与謝野晶... -
反戦運動
勢力圏の再分割をめぐる戦争に終止符を!
新たな戦争と産業総動員の時代 2月28日から始まった米国とイスラエルによるイランへの軍事侵攻は、局地的な戦争の域を超え湾岸・中東全域に拡大している。 ウクライナ戦争、パレスチナ・ガザ虐殺を経て、今年に入ってからのトランプ政権によるベネ... -
労働映画
映画紹介『マルモイ ことばあつめ』
1940年代、植民地支配下の朝鮮半島。日本による「皇民化政策」が強まる中、人びとは「創氏改名」を強いられ、公の場での朝鮮語の使用も禁じられた。本作は、そんな状況のもとで密かに朝鮮語の辞典作りを進めた「朝鮮語学会」の活動がモデル。タイト... -
制度・政策
【茨城県】「不法就労」通報に報奨金 許せぬ分断政策
密告制度化 茨城県が方針 1月18日、茨城県は「不法就労」の通報に対する報奨金制度を導入する方針を決めた。県が外国人の「不法就労」に関する情報を募り、受け入れ事業者の逮捕につながった場合、謝礼として1万円を支払うというものだ。 知事は「... -
連載・職場と労働法
「時間」による労働規制を解体する歴史転換的な動き
高市首相が裁量労働制拡大を提唱 高市首相は2月20日の施政方針演説で「裁量労働制の見直し(拡大)」を明言した。「成長のスイッチを押し続ける」という威勢の良い言葉で、労働者の生命と健康を守る「労働時間規制」を破壊する危険な意図をごまかされ... -
労働映画
映画紹介『スクール・オブ・ナーシング』
熊本県人吉市を舞台に看護学生が病院実習を通じて成長する姿を描く2016年の映画。 主人公のあかねは、幼少期に母を亡くした経験から看護師を志す。採血や聴診、排泄ケアなどの基礎演習を経て、学生たちはいよいよ一人の患者を受け持つ「病院実習」... -
連載 千葉巡礼
連載 千葉巡礼―土地の歴史と風土、産業を訪ねて―② いすみ鉄道
大原駅が起点の「いすみ鉄道」。国鉄の木原線を引き継ぐ第3セクターだ。木原線はもともと久留里線と結んで大原~木更津間を結ぶ鉄道として計画された。路線名は木更津と大原に由来。しかしトンネル掘削など山間部の難工事が予想され接続を断念。木原線... -
主張
モームリ社長逮捕が暴いたビジネスの闇
労働組合か、それとも退職代行業か 「会社が辞めさせてくれない」との若者のニーズに応え、一大ビジネスに急成長した退職代行サービス。先駆企業「モームリ(株式会社アルバトロス)」は2万2千円で退職事務を肩代わりする仕組みで拡大した。大手企業の1... -
主張
「初の女性首相」誕生で進む 保守的・復古主義的な政治
総選挙での自民圧勝劇。これを後押しした一つが「初の女性首相」。男性議員が多数を占める自民党に変化の雰囲気を醸し出した。自民に投票した17%が「高市首相が女性だから」と答えた(朝日新聞)。 しかし、実際に高市首相の女性政策についてはあま... -
主張
衆院選挙―高市「一強」政権の登場をどうみるか
改憲の危機 徴兵制・核武装を止めよう 圧勝の「裏側」にあるもの 「国論を二分する政策を実現する」高市首相の切り出しから突如始まった衆院解散総選挙。2月8日、フタを空ければ、自民党が戦後最多の316議席を確保し、あっという間に高市「一強」... -
連載・職場と労働法
人手不足が加速する建設業界のいま
実践的に考える職場と労働法 重層的下請け構造が生む低賃金と雇用不安定の連鎖 建設業界で標準労務費制度を導入 ウクライナ戦争や円安による輸入インフレに加えて、近年「人手不足インフレ」が指摘される。その焦点の一つが建設業界だ。 昨年度上半期...
