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物価高・酷暑・大地震、戦争…困難な時代こそ攻勢的に闘おう
1930年代との類似 「反省点はありません」高市首相のこの一言で5か月余の国会が幕を閉じた。終わってみれば、国家情報会議設置法・国旗損壊罪・皇室典範…誰も頼んでいない法律が次々と成立。物価高や「ナフサ不足」など生活実感に伴う労働者民衆の... -
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外国人労働者は共に働く仲間だ
排外主義と分断をうち破り団結を 職場で黙々と作業を続ける外国人の仲間がいる。休憩時間にはスマホで故郷の家族へメッセージを送る。彼らは遠い国から来た見知らぬ誰かではない。家族を支えるために言葉も文化も違う国に飛び込んできた、私たち自身だ。... -
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春闘・メーデーが映し出す労働者の現在地
女性・非正規に集中する矛盾 4月29日、東京・代々木公園で開催された連合中央メーデー。連合は労働組合のナショナルセンター(中央組織)で約700万人の組合員を擁する。高市首相が来賓としてスピーチし、会場は物々しい警備となった。 会場前に... -
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ナフサ供給不足が示す世界の構造的問題 「暴力と戦争」で確保されてきた石油
ナフサ不足でカルビーのポテトチップス包装が白黒化したニュースが話題だ。医療現場ではさらに深刻で、軟膏容器など医薬品の基礎素材が不足し、健康や生命に関わる領域にも影響が出ている。 政府はこうした企業の対応を「売名行為」と批判し、ガソ... -
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モームリ社長逮捕が暴いたビジネスの闇
労働組合か、それとも退職代行業か 「会社が辞めさせてくれない」との若者のニーズに応え、一大ビジネスに急成長した退職代行サービス。先駆企業「モームリ(株式会社アルバトロス)」は2万2千円で退職事務を肩代わりする仕組みで拡大した。大手企業の1... -
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「初の女性首相」誕生で進む 保守的・復古主義的な政治
総選挙での自民圧勝劇。これを後押しした一つが「初の女性首相」。男性議員が多数を占める自民党に変化の雰囲気を醸し出した。自民に投票した17%が「高市首相が女性だから」と答えた(朝日新聞)。 しかし、実際に高市首相の女性政策についてはあま... -
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衆院選挙―高市「一強」政権の登場をどうみるか
改憲の危機 徴兵制・核武装を止めよう 圧勝の「裏側」にあるもの 「国論を二分する政策を実現する」高市首相の切り出しから突如始まった衆院解散総選挙。2月8日、フタを空ければ、自民党が戦後最多の316議席を確保し、あっという間に高市「一強」... -
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【2026年闘春】若者や非正規労働者が結集できる労働組合に
労働政策の大転換 「働いて、働いて、働いてまいります」――高市首相の発言が25年の流行語大賞になりました。確かに高市首相は猛然と働き、次々「悪法」を国会で通しています。11月には「台湾有事は存立危機事態=戦争だ」と誰も望まぬ戦争を煽ってい... -
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ちば合同労組に加入し、26春闘を闘いましょう!
実質賃金低下を打ち破る26春闘を 来年26年の春闘は、非正規労働者が焦点です。物価高が続き実質賃金は下がり続けています。最低賃金は少し上がりましたが逆に最低賃金水準周辺の賃金が増えています。組合は、少なくとも最低賃金+20%の水準の要求... -
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あおられる排外主義を考える
外国人労働者は調整弁ではない 煽られる「移民不安」 フィリッシュ警句が突きつける現実 「日本が移民にのっとられる」──こうした排外主義的な主張が広がっています。 例えば、JICA(国際協力機構)の「アフリカ・ホームタウン」構想をめぐり、「... -
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最低賃金闘争 の現状と課題
10月1日から千葉県は時給1140円に 約800万人に直接影響 中央最低賃金審議会は、25年度の引き上げ目安を全国加重平均で+63円、全国平均1118円と答申した。千葉県は64円の引き上げで10月1日から時給1140円となる。率・額ともに過去最高... -
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急増するスポットワーク。雇用責任回避の構造
スポットワーク(スキマバイト)は、アプリを通じたマッチングで、履歴書や事前面接も不要、「今日だけ」「数時間だけ」の仕事が仲介される。典型的な単発・短時間労働で、大手4社のサービス登録者数は今年7月時点で約3700万人(重複含む)に達し... -
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排外主義との闘いは労働組合の使命
外国人労働者との具体的な連帯と共闘を 7月に行われた参院選は、外国人労働者に関する政策が大きな争点となった。 選挙戦では参政党が「日本人ファースト」を掲げ、外国人労働者の受け入れが日本人の雇用や賃金を圧迫していると主張。自民党も「違法... -
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時代の転換点となった参議院選――いま労働組合の復権こそが必要
参政・国民の伸張 参議選は時代の分岐点を感じる異例の選挙となった。当初は経済対策(物価対策や減税など)を各党が主張していたが、選挙本番になると「外国人問題」が大きな争点に。 人びとの怒りは自公政権を大幅議席減に追い込む一方で、「日本人... -
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実態は日雇い派遣よりひどいスキマバイトアプリ
JR東日本の幕張車両センター(写真)で6月21日、短時間労働のマッチングサービスを提供するアプリ「タイミー」を利用して車両清掃に従事していた労働者が熱中症で亡くなった。幕張車両センターは総武線幕張本郷駅に隣接し、車両の点検や修理・清掃... -
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イラン危機と沖縄・台湾の最前線化
中東から東アジアへ、戦争と核の危機 米国がイランの核施設への空爆を行った。これに先立ちイスラエルはガザ地区への軍事侵攻を周辺国のヨルダンやシリアに拡大し、ついにはイラン攻撃にまで踏み込んでいた。中東全域に戦争や内乱が広がり、地域の混乱や...
