制度・政策

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労働学校 ~労働裁判から見えてきた「働き方改革」の正体

動労千葉労働学校 公開講座 よくわかる働き方改革 ~労働裁判から見えてきた「働き方改革」の正体~ 講師 山本志都さん(弁護士憲法と人権の日弁連を守る会) 「働き方改革」法成立から1年――。 私たち労働者の生活はどうなるのか?  ...
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年5日の年次有給休暇(年休)を労働者に取得させることが使用者の義務

実践的に考える職場と労働法 有給休暇5日取得の義務化 義務違反は1人1罰で最大30万円の罰金  「働き方改革」関連一括法によって労働基準法が改定され、年5日の年次有給休暇(年休)を労働者に取得させることが使用者の義務となりました。年休...
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「公務員、増える非正規」、ちば合同労組は取り組み開始します

非正規公務員の取り組みの開始を  朝日新聞4月4日付が「公務員、増える非正規」と報じた。北九州市の市営バスは、正規職員20人に対し、非正規職員は141人で87%。1995年時は、正規195人に対し非正規34人だった。完全に逆転。運転手は「...
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働き方改革=〝生産性革命〟に対して職場から闘いを

働き方改革=〝生産性革命〟に対して職場から闘いを  4月1日から働き方改革関連法が順次施行される。「労働時間規制」「同一労働同一賃金」などをスローガンに、一言でいえば全産業・全職場において激烈な〝生産性革命=大合理化〟が始まる。  労働...
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実践的に考える職場と労働法/4月1日から新36協定制度始まる

実践的に考える職場と労働法 4月1日から新36協定制度始まる 労働時間をめぐり新たな闘いの局面に  4月から「働き方改革関連法」の施行が始まります。同一労働同一賃金などをめぐり労働者にとって重大な〝変化〟が予想されますが、なかなか幅広...
その他

会計年度職員制度は公務職場版の「働き方改革」です

公務職場版 「働き方改革」との闘い 会計年度職員制度の重大性  政府は今年4月を「働き方改革元年」と位置づけて、「生産性向上」を旗印に、世界の労働者が長い歴史の中でかちとってきた労働時間や雇用のあり方を全面的に破壊しようとしている。労働...
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36協定の効力と職場代表選挙

実践的に考える職場と労働法 36協定の効力と職場代表選挙 36協定締結は労働者側の意向で決めるべき問題  多くの職場では年度末に職場代表選挙が行われます。  労働基準法は、時間外・休日労働を原則として禁止しています。職場の過半数組合...
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労働者の安全・衛生を守る教育は事業者の義務

実践的に考える職場と労働法 安全配慮義務・健康配慮義務 労働者の安全・衛生を守る教育は事業者の義務  労働者を雇う以上、その瞬間から企業には安全配慮義務・健康配慮義務があります。労災防止にとどまらず、労働者が安心して健康的に働くことが...
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厚生労働省の統計不正問題

アベノミクス成果を偽装し発覚 厚生労働省の統計不正問題  厚生労働省の不正統計が世間を騒がせています。  毎月勤労統計は、厚生労働省が毎月公表する雇用や賃金、労働時間などに関する労働統計です。景気分析や政策決定の指針となり、労働保険の...
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「平和教育」つぶしを許さない 千葉県集会

「平和教育」つぶしを許さない千葉県集会に135人  船橋市東部公民館で12月16日、「改憲と戦争への道をとめる!12・16千葉県集会」を開催し、135人が集まりました。県立高校の教員をはじめ多数が参加し、この間の運動の広がりを感じさせるも...