映画の紹介

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映画 『二十四の瞳』を紹介

『二十四の瞳』(松下奈緒主演・2013年版)  安倍の70年談話や安保法案など物騒な雰囲気ですが、戦後70年ということで『二十四の瞳』を紹介します。 原作は坪井栄。作者の故郷・小豆島が舞台と思われます。1928年から敗戦翌年までの18年間が描かれ、新任女性教師・大石先生の赴任から始まる。12人の教え子たちはみな大石先生を慕い、彼女もまた「この子たちの美しい瞳をにごしてよいものか」と願う。しかし...
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映画紹介 『信さん・炭坑町のセレナーデ』

映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』 『信さん・炭坑町のセレナーデ』という映画を観た。福岡の炭坑町が舞台で昭和38年(1963年)から8年間を描く。『フラガール』九州版といった感じでもあるが、ちょっと辛口な映画だ。 主人公はマモルという東京から福岡の炭坑町にやってきた小学生。母の故郷に2人で戻ってきた。襟付きの服を着て坊主頭でないマモルはいかにも東京の子で学校で浮く。そんなマモルがいじめられ...
その他

映画紹介–『ノーマ・レイ』

映画紹介『ノーマ・レイ』 保守的なアメリカ南部のとある町の紡績工場で働くノーマ・レイ(サリー・フィールド)。高校を出てすぐに結婚するも夫を酒場の喧嘩で亡くしたシングルマザー。両親も同じ紡績工場で働いている。この工場には組合もなく労働者は酷使され搾取されるまま。年老いた両親は疲れきっていた。 ある日、この町にニューヨークからルーベンという男がやって来た。全米縫製繊維産業労働組合からこ...