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書評『新自由主義の本質とその導入・展開』
『新自由主義の本質とその導入・展開』 鎌倉孝夫著(発行 労働者学習センター) 動労千葉の労働者学習センターのブックレットの新刊が出ました。労働学校の講師もやっておられる鎌倉孝夫さん(埼玉大学名誉教授)のお話をまとめたものです。組合員のみ... -
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本の紹介『25日 現代自動車非正規職蔚山工場占拠闘争の記録』
〝美しき連帯〟こそ希望(書評) 『25日 現代自動車非正規職蔚山工場占拠闘争の記録』 パク・チョムギュ 著(広沢こう志 訳) ◎息をのむ闘い 韓国全土が息をのみ注目し続きした、韓国における非正規職闘争の象徴とも言うべき闘いの一つ。2010年冬の... -
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『私たちが見えますか―弘益大清掃・警備労働者の物語』
『私たちが見えますか――弘益(ホンイク)大清掃・警備労働者の物語』 この本は2011年1月3日から49日間にわたって籠城闘争を闘い抜き、原職復帰を頂点に団体協約を締結し、賃金・労働条件の改善をかちとった弘益大学の清掃。警備の労働者の記録です... -
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『労働組合運動とはなにか』
「誰でも入れる労働組合を!」 英国一般労組の歴史から学ぶ 今年1月に岩波書店から出版された『労働組合運動とはなにか』(熊沢誠)を斜め読みしました。著者も「まえがき」で書いてますが労働組合をタイトルに冠した書籍が岩波から出版されるのは、やは... -
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〈書評〉港合同『企業の塀をこえて』
〈書評〉港合同『企業の塀をこえて』 ちば合同労組の「壁」を超えるには!? 組合ニュース29号(2012年12月5日付)に引き続き、大阪の合同労組である「全国金属機械港合同」について考えたいと思います。今回も港合同の故大和田事務局長の著書『企... -
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本の紹介 『非正規が闘って、勝った』―生コン運転手の闘いの記録
本の紹介 『非正規が闘って、勝った』 ―生コン運転手の闘いの記録 止まらぬ非正規化 『絶望の非正規』。こんなタイトルで特集が組まれた週刊『東洋経済』(10月17日)。 派遣法改悪で、非正規増大の深刻さに警鐘を鳴らす。この特集の中で、非正規の増加率... -
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『沈みゆく大国アメリカ〈逃げ切れ!日本の医療〉』
『沈みゆく大国アメリカ〈逃げ切れ!日本の医療〉』 市場原理が徹底した介護の実態 5月に出版された『沈みゆく大国アメリカ〈逃げ切れ!日本の医療〉』(堤未果著)を読んだ。 米国の老人医療や介護産業の実態などを暴露し、医療と介護をビジネスにする... -
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『君の心が戦争を起こす』
もっとたくさん戦争反対の声を!! 本の紹介『君の心が戦争を起こす』 十代の頃に読んだ『君の心が戦争を起こす』という本を四半世紀ぶりに図書館で借りてみた。 著者は羽仁五郎。歴史家で戦争中に逮捕されて敗戦を警視庁の留置場で迎え、治安維持法の廃止で...
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