相談事例

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京葉線沿線で街頭アンケート活動

京葉線沿線で街頭アンケート活動 庫・工場街で労働者と対話  暑い夏の真っ盛りの7~8月、ちば合同労組は京葉線の各駅でアンケートとシール投票をメインにした街頭宣伝を行いました。  この取り組みは、〈できるだけ多くの労働者との対話する〉という目的で行いました。韓国・民主労総の非正規労働者の組織化をモデルにした取り組みです。  倉庫や工場の多いエリアである二俣新町駅での約2時間でアンケートに答え...
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コンビニ労働相談ホットラインの反響

コンビニ労働相談ホットラインの反響  7月11日のセブンイレブンの日に合わせたストライキに連帯して千葉市内のコンビニ各店舗に「コンビニ労働相談ホットライン」のチラシを配布しました。相談も寄せられています。  ある大手コンビニ系列で複数店舗を運営する法人の社員からの電話。数万円の手当だけで月100時間を優に超える残業をしているとのこと。「自分が死んだら労災申請するように家族に伝えている」。正直、...
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9・30集会 千葉市民会館 改憲・労働法制改悪反対

改憲・労働法制改悪反対! 9・30集会 午後6時から千葉市民会館  9月30日午後6時から千葉市民会館小ホールでちば合同労組などの呼びかけで「改憲・労働法制改悪反対9・30千葉集会」を開催します。職場の仲間や家族・友人を誘ってぜひご参加ください。  集会には、ゲストスピーカーとして根津公子さんをお招きします。東京都元教員で「日の丸・君が代」不起立を闘ったことによる停職処分撤回裁判で昨年、最高...
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派遣会社T社の謝罪を受け和解-二和病院は責任を取れ

派遣会社T社の謝罪を受け和解 船橋二和病院薬材センターは責任取れ ちば合同労働組合は、組合員Kさんに対する違法派遣と不当な派遣切りをめぐり、派遣先の千葉民医連の薬剤センターや船橋二和病院と派遣元T社に対して、直接雇用を求めるための闘いを行ってきましたが、この度、人材派遣会社T株式会社が、正式に謝罪し、当方の申し出をほぼそのまま認める大勝利をかちとりました。 (詳報次号) Kさんは、船橋...
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派遣会社T社の謝罪を受け和解-船橋二和病院,薬材センターは責任取れ

「ちば合同労働組合」は、組合員Kさんに対する違法派遣と不当な派遣切りをめぐり、派遣先の千葉民医連の薬剤センターや船橋二和病院と派遣元T社に対して、直接雇用を求めるための闘いを行ってきましたが、このたび人材派遣会社T社が、正式に謝罪し、当方の申し出をほぼそのまま認めるという大勝利をかちとりました。 Kさんは、二和病院の仕事を行っている派遣先の薬材センターにおいて、同一の業務・同一の指揮...
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解雇を通告されました。自己都合退職と記載された離職票をみてちば合同労働組合に相談、撤回させました

食堂で働いていたパートのAさんは、チーフからの暴言や包丁での指図(さしず)などが続き、最後には料理ばさみを投げつけたり、調理箸について油をかけられ火傷を負いました。 困ったAさんがマネージャーに相談したところ、チーフから解雇を通告されました。ところが、そのチーフは、社内ではAさんの自己都合退職と説明し、手続きを進めていたのです。 最初はあきらめていたAさんでしたが、自己都合退職と記載さ...
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自宅謹慎処分は最も軽微なものにとどめ、定年まで働くことを約束させることができました

Dさんが働く大手メーカーT社では、2008年のリーマンショックの頃から大規模なリストラを進めてきました。 Dさんは早期希望退職などの誘いを受けましたが、定年まで働き続けたいとの希望を会社に伝えてきました。 Dさんは子会社に出向となり、長年従事してきた業務はまったく関係のない資料整理を毎日させられました。Dさんは体調も崩し、無意味な仕事に意見具申したところ会社から懲戒会処分として自宅謹慎...
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本当は解雇なのに自己都合退社とされました(IT関係)

私は正社員で入社しましたが、試用期間を3カ月から半年に延長され、半年で会社都合なのに自己都合ということで「解雇」されました。 半年働いていたのですが手続きの関係で雇用保険の支払い期間が半月足りなく、雇用保険の受給資格がない状態でした。 しかも、本当は会社都合なのに解雇予告手当もなく、離職票の送付も退職しても2カ月以上送ってこない状態でした。 私は、ちば合同労働組合に相談して企業側には、 ...
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ゼネコン下請けの建築関係の会社で働いていました

私は、ゼネコンの下請けをしている建築関係の会社で働いていました。 ところが会社は、建築不況を理由にゼネコンから仕事をもらえないと「次の仕事が見つかるまで、無給で休め」と言ってきました。 私は、ちば合同労働組合に加入して団体交渉で「休職中の収入を補償する」ことを申し入れました。 会社側ははじめ「(私は)請負だから補償する必要はない」と言っていましたが、雇用契約書を見せられて補償する...
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職場復帰をかちとり、原職の霊柩車の運転の仕事に戻りました

私は、自治体が運営する火葬場の霊柩車の運転手です。 今から3年前、「労働組合をやめるまで仕事をさせない」と言われて一切の業務から排除されました。その後3年近く机に一日中座っているだけの状態にさせられました。さらに「勤務時間中にビラを配布した」ことを理由に停職1月の懲戒処分が発令されました。 私の働く火葬場では民営化の動きが強まっており、民営化反対の声が上がることを恐れて労働組合員の私を排除...