組合活動

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労働者の力が戦争を止める

労働者の力が戦争を止める 人・人・人! 場所は横浜・みなとみらい。5月3日(憲法記念日)に3万人。主催者の予想をはるかに超えた。トイレに行くのも大変な密集した人たち。真っ赤に日焼けした顔でステージを見つめる若者や高齢者。顔に流れる汗にその思いが浮かび上がる。「戦争を繰り返すな。安倍を倒せ」 同じ5月3日、改憲の代表格の櫻井よしこは「美しい憲法をつくる」と講演。もっとも敵視するのは自治労や日教組...
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編集後記-労組ニュース58号(2015年5月5日発行)より

【編集後記】 株式市場に5頭のクジラが住み着いて株価2万円を操っているそうだ。厚生・国民年金、共済年金、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行、そして日銀。これは素人がみてもどこかでパンクする感じがする。1929年に起きた世界大恐慌の理由はさまざま言われるが、貧富のあまりの格差が経済のバランスを土台から揺るがしたことが原因と言われる。人びとの老後の生活を支える年金や生命保険の資金をほとんど略奪的に株式...
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すき家ストライキ決行〝賃上げと団体交渉に応じよ〟

3月14日  すき家ストライキ決行 〝賃上げと団体交渉に応じよ〟 ちば合同労組は3月14日、すき家の工場であるGFF社船橋工場で1日ストライキを貫徹しました。 このストライキは、千葉県内の特急廃止などの3・14ダイ改に反対して前日からストライキに入った動労千葉に連帯して行われました。 こうしたストライキが各地に広がりゼネストに発展していけば、労働者の労働環境、生活水準を根底から...
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派遣会社T社の謝罪を受け和解-二和病院は責任を取れ

派遣会社T社の謝罪を受け和解 船橋二和病院薬材センターは責任取れ ちば合同労働組合は、組合員Kさんに対する違法派遣と不当な派遣切りをめぐり、派遣先の千葉民医連の薬剤センターや船橋二和病院と派遣元T社に対して、直接雇用を求めるための闘いを行ってきましたが、この度、人材派遣会社T株式会社が、正式に謝罪し、当方の申し出をほぼそのまま認める大勝利をかちとりました。 (詳報次号) Kさんは、船橋...
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編集後記 ニュース 第57号(2015年4月1日発行)より

【編集後記】 3月28日付の東京新聞に「ブラック企業 公表を厳格化」という小さな記事が載っていた。「社会的に影響力の大きい企業が違法な長時間労働を繰り返している場合には、是正を指導した段階で公表する必要がある」として企業名の公表を厳格化する考えだそうだ。定義の曖昧な「ブラック企業」という言葉を政府が統制し、小手先の対応でブラック企業と呼ばせなくし、労働組合活動を「名誉毀損」で恫喝する道を推し...
相談事例

派遣会社T社の謝罪を受け和解-船橋二和病院,薬材センターは責任取れ

「ちば合同労働組合」は、組合員Kさんに対する違法派遣と不当な派遣切りをめぐり、派遣先の千葉民医連の薬剤センターや船橋二和病院と派遣元T社に対して、直接雇用を求めるための闘いを行ってきましたが、このたび人材派遣会社T社が、正式に謝罪し、当方の申し出をほぼそのまま認めるという大勝利をかちとりました。 Kさんは、二和病院の仕事を行っている派遣先の薬材センターにおいて、同一の業務・同一の指揮...
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組合ニュースNo.56(2015/03/01)

組合ニュースNo.56(2015/03/01) 私やあなたの一歩が誰かの闘いに 東日本大震災からまもなく4年。福島は今も放射能垂れ流しのまま、原発事故は収束したかのような帰還強制、汚染水の海洋放出、原発再稼働が進められています。 原発では重層的な外注構造により安全が崩壊し、労災事故死が相次いでいます。小児甲状腺検査では、2巡目の検査で新たに4人の子どもに甲状腺がん、あるいはその疑いが発見され...
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組合に入って春闘を  ちば合同 すき家で春闘スト方針

労働組合に入って春闘を ちば合同労組 すき家で春闘スト方針  働く皆さん。毎日のお仕事、お疲れ様です。 アベノミクスで株価は上がっていますが消費増税や物価上昇により実質的な賃下げの状況が続いています。 春闘の季節です。今年の春こそ、苦しい現状を打破して大幅賃上げのアクションを起こしてみませんか。 「ちば合同労組」は誰でも加入できる地域の労働組合です。 ●競争ではなく団結で賃上げを ...
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組合ニュースNo.55(2015/02/01)

ちば合同労組ニュース 第55号 2015/02/01 戦争をさせない力はどこにあるか 1月26日、通常国会が開会した。日本が直接攻撃を受けていなくても集団的自衛権に基づいて自衛隊が武力行使できる「存立事態」概念を新たに法律に盛り込むなど集団的自衛権の関連法を国会に提出するという。 安倍首相は40社の企業幹部を引き連れてイスラエルに行き、「イスラム国と戦う」と宣言した。武器輸出を解禁した安倍政...
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組合ニュースNo.54(2015/01/01)

ちば合同労組ニュース 第54号 労働組合が意味を持つ時代  12月の衆院選で、動労千葉の顧問弁護士である鈴木達夫さんが東京・杉並区から立候補し、約1万7千票を獲得しました。 数多くの労働裁判を手がける鈴木弁護士は労働運動の復権を選挙で訴えました。 「この社会を動かしているのは労働者。その労働者が主人公の社会をつくろう」「新たな労働者の党を」 自民党政権は、経団連や業界団体など財界...
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組合ニュースNo.53(2014/12/01)

ちば合同労組ニュース 第53号 2014/12月号 牛すき鍋復活!?すき家に未来ない 5月29日のすき家ストのきっかけになった牛すき鍋定食がすき家で復活しました。 今回は準備の手間が簡素化されワンオペでも大丈夫だと宣伝しています。しかし、過酷な労働環境はまったく改善されていません。雑誌の特集でも、「ワンオペをやめる」ということで深夜0時~5時を二人体制にしたようですが、しわ寄せで朝の忙...
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組合ニュースNo.52(2014/11/01)

ちば合同労組ニュース 第52号 2014/11月号 ちば合同労組と動労千葉の共催で地域集会開く 10月に入り気候の変化もある中、みなさんは体調を崩されていませんか? 台風が迫っていた10月5日、ちば合同労組と動労千葉の共催で「ちば労働者集会」を開催しました(写真)。3回の実行委員会を開催し、集会内容なども議論し、労組訪問や街頭宣伝を行い、ただ参加してもらうだけではなく共に運営していく...
制度・政策

幕張本郷駅で派遣法ハンタイ。連日行動

(写真 遣法法大改悪案の審議が国会で始まった昨日につづき街宣と署名活動を行う【10月29日 幕張本郷駅前】)  派遣法の大改悪案の審議が臨時国会で始まった翌10月29日、ちば合同労組は幕張本郷駅で派遣法ハンタイのチラシを配りました。  前夜にニュースを見た人も多いようで手応えを感じました。  国会で座り込みも始まったようです。 廃案以外にアリマセン!
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組合ニュースNo.51(2014/10/01)

(写真 動労千葉は10月1日にストライキを行いました。ちば合同労組も支援に駆けつけました) 第8回定期大会 職場分会づくりを軸に活動を 9月14日の定期大会において職場分会づくりを軸に据えて活動していくことが確認されました。特に拠点となる分会を建設することが、他の分会・組合全体・地域の労働運動を活性化し、推し進める上で重要な課題です。 そのような拠点を私の職場につくることを決意し...
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安倍打倒! 10・5 ちば労働者集会への参加のお願い

千葉合同労組の仲間の皆さん、支援の皆さん。今秋に「安倍打倒」の集会を行います。 下記に呼びかけの「参加のお願い」をテキストで掲載しました。PDF版とチラシ(PDF)も合わせて掲載しました。回りの仲間と青年、労働者、市民にアピールしてください。 ---------------------------------  職場で殺されてたまるか!  戦争で殺されてたまるか! 闘いなくして安全な...
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ちば合同労働組合第8回定期大会のご案内

組合員各位 関係者各位 ちば合同労働組合第8回定期大会のご案内 2014年7月28日 ちば合同労働組合 執行委員長 諸町三夫 DC会館において9月14日に開催する第8回定期大会への参加を訴えます。ちば合同労働組合と共に闘うすべてのみなさんの参加も訴えます。 安倍内閣は7月1日、集団的自衛権の解釈を変更する閣議決定を行いました。「我が国と密接な関係のある国」が戦争に入ったら出...