組合活動

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労働者の視点で物事をみる、世界をミル

ちば合同労組ニュース 第46号より 労働者の視点で物事をみる、世界をミル  介護施設で働いているが、施設に慣れない利用者によく「早く家へ返して」「こんな年寄り、どうして閉じ込めておくのよ」と言われる。 そこで考えた。――「金儲けのため」だ。 昔はこんな施設はほとんどなかった。あるとすればやんごとない事情で独り暮らしできない身寄りのない老人を、国の措置として受け入れる施設だ。普通のお年寄...
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ブラック企業すき家に組合つくろう

すき家/ゼンショーで働くみなさん 24時間シフトや1人勤務はひどい すき家に組合つくろう このビラのPDFファイルです 私は「すき家」関連の工場で働くパートの労働者です。ゼンショーグループは昨年12月正社員の一律ベースアップ、牛丼店のパート従業員の時給引き上げを検討すると公表しました。社長が会見で「原材料の高騰や消費税率の引き上げなどで外食業界の経営環境は一層厳しくなるとみられるが、家計の収...
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私の職場紹介 若い労働者が次々辞めて人手不足に

私の職場紹介 ちば合同労組ニュース 第45号 2014年4月3日発行より 限定正社員制度を求める職場の組合 若い労働者が次々辞めて人手不足に 私がパートで働いている職場にも「労働組合」があります。  組合活動なし 正規も非正規も全員が加入する労働組合ですが、私が働いている工場では、職場の声を集めるとか、役員を選挙するとかの組合活動は一切やられていません。 会社側の意向を組合を使っ...
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職場の仲間の怒りや気持ちをつかむ

ちば合同労組ニュース 第45号 2014年4月3日発行より   職場の仲間の怒りや気持ちをつかむ 4月に入り、春のきざしを感じますね。今回は副委員長からあいさつをさせていただきたいと思います。 大震災から3年となった今年の3月は、11日の反原発郡山(福島県)集会をはじめ、3月16日の春闘集会(写真)、3月21日のモリタ1周年集会・職場交流集会、3月23日の三里塚集会など、いろんな闘いがあり...
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労働組合の役割と私たちの使命

最近、『セディック・バレ』という台湾の映画をDVDで観ました。1930年10月27日に起こった台湾のセディック族の抗日蜂起事件(霧社事件)を取り上げた作品です。人間の尊厳をかけたやむにやまれぬ決起というのが良いですね。〝闘う〟ということについて、いろいろと考えさせられる作品ですので機会があったらご覧になって下さい。 さて、ちば合同労組も数々の争議、さらには組織化に向けて大車輪で闘っています。経営...
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あらためて気づいた職場の仲間の大切さ

あらためて気づいた職場の仲間の大切さ 今回は委員長に代わって副委員長からあいさつさせて頂きます。 団体交渉が増えています。個人の処分や解雇撤回の案件であったり、職場に分会を建設するベースづくりの団交であったり。 自分もまさに前者の団交を闘っている一人です。今回の団交と、以前のモリタ物流センター時代の団交とを比較して思ったことは、団交で自分たち労働組合の側が主導権を握るには、仲間の存在がとても...
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ホームページをリニューアル

ホームページをリニューアルしました。 2013年9月、組合事務所を千葉市内の駅前に移転しました。 組合活動や労働相談への取り組み活動の充実を推進しています。 その一環で組合ホームページを一新、リニューアルいたしました。 組合に入りましょう、職場に労働組合をつくり仲間と団結して労働問題を解決しましょう!