2025年12月– date –
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主張
ちば合同労組に加入し、26春闘を闘いましょう!
実質賃金低下を打ち破る26春闘を 来年26年の春闘は、非正規労働者が焦点です。物価高が続き実質賃金は下がり続けています。最低賃金は少し上がりましたが逆に最低賃金水準周辺の賃金が増えています。組合は、少なくとも最低賃金+20%の水準の要求... -
連載・職場と労働法
金銭解雇制度 有識者検討会設置へ
職場復帰とバックペイの原則を覆す反動的議論 厚生労働省は11月18日、「解雇の金銭解決制度」の導入に向け有識者検討会を設ける方針を打ち出した。労働政策審議会で先送りとなっていた議論が高市政権のもとで再開される。高市首相も提唱する「働きた... -
主張
あおられる排外主義を考える
外国人労働者は調整弁ではない 煽られる「移民不安」 フィリッシュ警句が突きつける現実 「日本が移民にのっとられる」──こうした排外主義的な主張が広がっています。 例えば、JICA(国際協力機構)の「アフリカ・ホームタウン」構想をめぐり、「... -
医療・介護
全国の病院で経営危機 自維連立合意書「非営利原則見直し」
24年度の調査で、国公立・民間を含む一般病院の63・3%が赤字に陥っていることが判明した。前年度から8・4㌽の大幅増だ。医業・介護の収益に対する平均利益率はマイナス7・3%と過去最低レベルを記録。大学病院も約7割が赤字と、その経営危機... -
労働映画
映画紹介『女性の休日』
1975年の10月24日、北太平洋上(北極圏の南)に位置するアイスランドで前代未聞のストライキが決行された。この国の女性がまる一日、あらゆる場所での仕事・家事・育児、その他諸々を休んだのだ。女性の実に90%が参加し、首都は機能不全に陥...
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