投稿
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反戦運動
ドイツで徴兵制復活の動き
自衛隊に名簿提供広がる 安保3文書後 https://www.youtube.com/watch?v=ZrpN9Xbm9XU 26年から兵役検査の義務化 ドイツ政府は徴兵制度再開も視野に入れ、26年から新たな兵役制度を導入する法案を閣議決定した。ドイツは11年に徴兵制を停止していた... -
労働映画
映画紹介『ラストマイル』
昨年8月に公開された日本映画。ほぼアマゾンを想起させる巨大物流センターを舞台にしたサスペンス作品。物語はブラックフライデーの前日、倉庫から発送された商品を開封すると爆発する事件から幕を開ける。 爆弾事件が連続発生するなかでも、売り上げ... -
組合活動
関東大震災から102年
船橋・八千代 朝鮮人虐殺追悼会に参列 102年前の1923年9月1日、関東大震災が発生。この直後の混乱に乗じて「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などのデマが流され、関東各地で5千人を超える朝鮮人虐殺が行われました。千葉県での犠牲者数は300人... -
本の紹介
書評『新しい階級社会 ――最新データが明かす〈格差拡大の果て〉』
日本の労働者階級はどんな現実に直面しているのか。著者の橋本氏は4万人以上の膨大な大規模調査を元にコロナ後の労働者階級のあり様を明らかにしている。本書『新しい階級社会』は、この問いにデータと構造分析を通して展開する。著者は、現代の日本社... -
反戦運動
現代の戦争危機と歴史の警鐘
戦後80年の節目で「戦間期」を考える 今年は戦後80年の節目の年で、例年に比べて戦争や平和に関する報道が多かった。ウクライナ戦争やガザ虐殺、さらには米国によるイラン攻撃など、きな臭い国際情勢も背景にある。 日本では毎年8月に年中行事のよう... -
連載・職場と労働法
規制改革推進会議で労働規制緩和の動き
実践的に考える職場と労働法 スタートアップ企業で労働法無視の規制緩和 内閣府の規制改革推進会議が5月28日に第23回会議を開き、「規制改革推進に関する答申」をまとめた。同会議は橋本政権下の「規制緩和委員会」や小泉政権下の「総合規制改革会議」... -
主張
最低賃金闘争 の現状と課題
10月1日から千葉県は時給1140円に 約800万人に直接影響 中央最低賃金審議会は、25年度の引き上げ目安を全国加重平均で+63円、全国平均1118円と答申した。千葉県は64円の引き上げで10月1日から時給1140円となる。率・額ともに過去最高... -
主張
急増するスポットワーク。雇用責任回避の構造
スポットワーク(スキマバイト)は、アプリを通じたマッチングで、履歴書や事前面接も不要、「今日だけ」「数時間だけ」の仕事が仲介される。典型的な単発・短時間労働で、大手4社のサービス登録者数は今年7月時点で約3700万人(重複含む)に達し... -
労働映画
映画紹介『イゴールの約束』
1996年制作、ダルデンヌ兄弟監督の作品。父親の従属下にあった少年が自立していく姿を「不法移民」問題を絡めて描く。舞台はベルギー、主人公は15歳の少年イゴール。父親は不法移民のブローカーで、外国人を粗末なアパートに高額で住まわせ、「不法... -
連載・職場と労働法
2025年度の最低賃金の動向
実践的に考える職場と労働法 物価高騰で最低賃金めぐる論議活発に 最低賃金は、制度的には厚生労働省の諮問期間である「中央最低賃金審議会」と、各都道府県に設置される「地方最低賃金審議会」での審議を経て毎年決定される。 最低賃金は全国一律では... -
主張
排外主義との闘いは労働組合の使命
外国人労働者との具体的な連帯と共闘を 7月に行われた参院選は、外国人労働者に関する政策が大きな争点となった。 選挙戦では参政党が「日本人ファースト」を掲げ、外国人労働者の受け入れが日本人の雇用や賃金を圧迫していると主張。自民党も「違法... -
主張
時代の転換点となった参議院選――いま労働組合の復権こそが必要
参政・国民の伸張 参議選は時代の分岐点を感じる異例の選挙となった。当初は経済対策(物価対策や減税など)を各党が主張していたが、選挙本番になると「外国人問題」が大きな争点に。 人びとの怒りは自公政権を大幅議席減に追い込む一方で、「日本人... -
その他
時給1500円は当然の要求 ちば合同労組も審議会で意見陳述
25年度の最低賃金改定が、かつてなく大きな注目を集めている。最低賃金は毎年10月1日付で改定される。国の審議会が時給で目安を示し、都道府県ごとの審議会が、これを参考に引き上げ額を決める仕組みだ。 昨年は50円の引き上げが提示され、地方... -
主張
実態は日雇い派遣よりひどいスキマバイトアプリ
JR東日本の幕張車両センター(写真)で6月21日、短時間労働のマッチングサービスを提供するアプリ「タイミー」を利用して車両清掃に従事していた労働者が熱中症で亡くなった。幕張車両センターは総武線幕張本郷駅に隣接し、車両の点検や修理・清掃... -
労働映画
映画紹介『白い暴動』
70年代後半の英国で人種差別反対を訴えた若者たちの運動「ロック・アゲインスト・レイシズム(RAR)」を題材にした映画。『白い暴動』は、イングランド出身のパンクバンドの曲名。英国ではセックス・ピストルズやダムドと並ぶ人気バンドだ。社会腐... -
連載・職場と労働法
全国郵便局7割で点呼義務などの違反
実践的に考える職場と労働法 日本郵便の営業ナンバー剥奪 日本郵政は今年4月、全国で7割を超える2400カ所の郵便局で点呼などが不適切であったことを公表した。物流事業者でこれほど大規模な不正事案は前代未聞だ。 発端は、兵庫県内の郵便局で数...
