投稿
-
労働映画
被爆80年 7・26「はだしのゲン」上映会
日時 2025年7月26日(土)12:45~ 場所 千葉市生涯学習センター・小ホール 主催 改憲・戦争阻止!大行進千葉 資料代 500円 広島への原爆投下から80年の2025年。広島市は今年も同じく集会禁止を打ち出しています。「はだしのゲン」を教育教材から削除... -
医療・介護
いま声をあげるとき! 黙っていたら医療が消える
「医療限界社会」NHKが医療危機を特集 NHK特番が話題に 日本の医療現場は深刻な危機に直面している。6月冒頭、NHKが相次いで医療特集番組を放送した。全国病院の6割が赤字で、約半数が破綻懸念にあり、「地域医療の崩壊」の現実がリアルに示さ... -
組合活動
最低賃金の大幅アップへ取り組みを
6月末から全国の最低賃金審議会で議論が始まる。組合は昨年を上回る最低賃金アップをめざして闘います。現行の最低賃金の全国加重平均額は1054円(千葉県1076円)。昨年は50円の引き上げとなりましたが、異例の物価高で大幅アップは切実です... -
主張
イラン危機と沖縄・台湾の最前線化
中東から東アジアへ、戦争と核の危機 米国がイランの核施設への空爆を行った。これに先立ちイスラエルはガザ地区への軍事侵攻を周辺国のヨルダンやシリアに拡大し、ついにはイラン攻撃にまで踏み込んでいた。中東全域に戦争や内乱が広がり、地域の混乱や... -
労働映画
映画紹介『ゴミ屑と花』
23年に制作された30分の短編映画。深夜の横浜の街を舞台に、ゴミ収集車で働く労働者の一夜を描いた物語。 ごみ収集車(パッカー車)はゴミを積み込む際に圧縮する機能を持つ特殊なトラック。水気のあるものを運ぶ際には、道路に汚水を垂らさないよ... -
主張
美容大手・ミュゼは未払い賃金を支払え!
美容大手・ミュゼは未払い賃金を支払え! 労働者に倒産責任を転嫁した社長 脱毛サロンなど全国に168店舗を展開する美容業界大手ミュゼプラチナムで驚くべきことが起きた。 ミュゼの従業員3200人のうち2000人を超える従業員に賃金未払いが発... -
労働映画
映画紹介『一人息子』
映画紹介『一人息子』 小津安二郎監督の初めてのトーキー作品(音声付き映画)で1936年公開。信州の製糸工業で働く女工のおつねは、一人息子・良助の担任から中学進学について話を聞く。「これからの時代は学問を身につけなければ田舎でくすぶる」と... -
連載・職場と労働法
職場における熱中症対策の強化
実践的に考える職場と労働法 企業による対策が義務化され罰則の対象に 職場における熱中症対策の強化 今年の夏も全国的に平年より気温が高いと予想されています。太平洋高気圧の北への張り出しが強まり猛暑日(35度以上)が多くなりそうです。昨年も猛暑... -
反戦運動
幕張メッセ 武器見本市に怒りの抗議
「死の商人に貸し出すな!」「戦争のための武器見本市反対!」 千葉市の幕張メッセで開催が強行された武器見本市(防衛・セキュリティ総合展示会)。初日の5月21日、スーツ姿の武器商人が行き交うなか、会場直撃の抗議アクションが130人で行われたま... -
本の紹介
書評『普通の奴らは皆殺し ――インターネット文化戦争 オルタナ右翼、トランプ主義者、リベラル思想の研究』(アンジェラ・ネイグル著/大橋完太郎訳)
昨年の米大統領選でトランプ勝利のカギを握ったのが20代男性と言われている。 背景にはブログや動画、SNSで広まるサブカルチャー文化がある。なかでも20代男性層に広がる「オルタナ右翼」の存在を著者は指摘する。オルタナは「オルタナティブ(... -
連載・職場と労働法
労働基準法の大改定―何が焦点?
実践的に考える職場と労働法 労基法の基本的性格・基本概念の改変狙う 労働基準法の大改定―何が焦点? 来年冒頭の通常国会に向けて労働基準法の大改定の動きが進む。すでに労働政策審議会(労政審)労働条件分科会で審議が始まっている。 安倍政権期の... -
主張
ジェットスター「休憩なしは違法」
ジェットスター「休憩なしは違法」 LLC(格安航空会社)のジェットスター・ジャパンの客室乗務員の休憩時間をめぐる裁判で、東京地裁は4月22日、「労働基準法に違反する」として385万円の賠償と適切な休憩時間を与えない勤務を禁止する判決を出... -
労働映画
映画紹介『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』
映画紹介『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』 パレスチナ・ガザ地区への侵攻から1年半。この映画はイスラエル占領下の暴力の日常を記録したドキュメンタリー。今年3月、アカデミー賞を受賞し広く世界に知られるように。 舞台はヨルダン川西岸... -
主張
5月1日は労働者の日! 働く者が人間らしく生きていける賃金・労働環境を
5月1日は「労働者の日」 働く者が人間らしく生きていける賃金・労働環境を 5月1日はメーデー、労働者の日です。 その起源は1886年5月1日の米シカゴに。低賃金で1日12時間以上も働かされていた労働者たちが劣悪な労働条件の改善を求めてスト... -
連載・職場と労働法
労基関係法制研究会が〝デロゲーション〟を提唱
実践的に考える職場と労働法 労基関係法制研究会が〝デロゲーション〟を提唱 26年通常国会で労基法大改悪の動き 厚生労働省が設置した「労働基準関係法制研究会」報告書が1月8日に公表された。 研究会は昨年24年1月に設置され、1年で16回の... -
本の紹介
書評「ブラック郵便局」
書評 「ブラック郵便局」(宮崎拓朗著/新潮社) 「全国7割の集配局で『不適切』点呼」「ゆうパックの下請け事業者から法外な違約金を徴収」「1000万人の顧客情報の流出」――今年に入り次々に暗部が報道される郵便局。その現場で何が起きているのか...
