2025年10月– date –
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労働映画
映画紹介『大いなる旅路』
大正末期から戦後の盛岡を舞台に、蒸気機関車の機関士・岩見浩造(三國連太郎)の約30年の人生を描く。 同期の佐久間が東京鉄道教習所の試験に合格する一方、不合格となった浩造は仕事に身が入らない。ある日、先輩機関士の橋下と乗車した貨物列車が... -
組合活動
ちば合同労組定期大会が成功!
11・2労働者集会へ組合をあげて参加を! 極右・高市政権が登場 10月、日本の政治が大きく動き出しました。99年から継続した自公連立が解消。裏金や統一協会の問題など、まともな政治を行わない自民政治に対する創価学会員(約800万人)のノーの... -
連載・職場と労働法
合意を口実に〈労働者性否定〉の動き
実践的に考える職場と労働法 労基法の根幹揺るがす労働者概念めぐる攻防 「労働者」の再定義 今年1月、厚生労働省の研究会が「労働基準法における労働者の見直し」を提起する報告書を発表した。これは、誰を「労働者」と認めるかという労働法制の根幹に... -
本の紹介
書評『未明の砦』太田愛著
非正規労働者の組合結成の物語 主人公は4人の非正規雇用の青年。互いに名前くらいしか知らなかった彼らが労働組合を結成し、大手自動車メーカー「ユシマ」に挑む物語。しかし4人は警視庁組織犯罪対策部に追われる身となる。 物語の冒頭はクライムサ... -
反戦運動
ドイツで徴兵制復活の動き
自衛隊に名簿提供広がる 安保3文書後 https://www.youtube.com/watch?v=ZrpN9Xbm9XU 26年から兵役検査の義務化 ドイツ政府は徴兵制度再開も視野に入れ、26年から新たな兵役制度を導入する法案を閣議決定した。ドイツは11年に徴兵制を停止していた... -
労働映画
映画紹介『ラストマイル』
昨年8月に公開された日本映画。ほぼアマゾンを想起させる巨大物流センターを舞台にしたサスペンス作品。物語はブラックフライデーの前日、倉庫から発送された商品を開封すると爆発する事件から幕を開ける。 爆弾事件が連続発生するなかでも、売り上げ... -
組合活動
関東大震災から102年
船橋・八千代 朝鮮人虐殺追悼会に参列 102年前の1923年9月1日、関東大震災が発生。この直後の混乱に乗じて「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などのデマが流され、関東各地で5千人を超える朝鮮人虐殺が行われました。千葉県での犠牲者数は300人... -
本の紹介
書評『新しい階級社会 ――最新データが明かす〈格差拡大の果て〉』
日本の労働者階級はどんな現実に直面しているのか。著者の橋本氏は4万人以上の膨大な大規模調査を元にコロナ後の労働者階級のあり様を明らかにしている。本書『新しい階級社会』は、この問いにデータと構造分析を通して展開する。著者は、現代の日本社...
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