労働映画– category –
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波止場
映画紹介「波止場」 マーロン・ブランド主演、エリア・カザン監督の映画。 監督のエリア・カザンは、『欲望という名の電車』『エデンの東』『波止場』などの名作を排出した巨匠だが、1950年代初頭に米国で吹き荒れた「赤狩り」時代に、自らの嫌疑を... -
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キューポラのある街
映画紹介『キューポラのある街』 荒川鉄橋を渡る電車の窓から〈キューポラ〉という独特の煙突が並ぶ鋳物の街・埼玉県川口市の全景から映画は始まる。吉永小百合主演の『キューポラのある街』。 かなりステレオタイプなストーリーではある。しかしあの時... -
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パレードへようこそ
映画紹介『パレードへようこそ』 実話に基づく英国映画。1984年、サッチャー政権の炭坑閉鎖に反対し1年に及ぶストライキ。労働者が団結して立ち上がる姿をテレビで知ったゲイのマーク。マイノリティである自分たちと同じだと仲間を集めてLGSM(炭... -
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『明日へ』―イーランド争議描く
映画『明日へ』―イーランド争議描く 生活(いのち)をかけた510日間、突然解雇された女性従業員の感動の物語――韓国映画『明日へ(原題「カート」)』。 韓国の大型スーパー・イーランドで実際にあった労働争議をモデルに、非正規の女性労働者たちの闘い... -
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ブラス!
映画紹介 『ブラス!』(1996年 英国) 1990年代半ばの英国、閉鎖騒動に揺れる炭坑の町グリムリー。この町には伝統あるブラスバンド「グリムリー・コリアリー・バンド」がある。炭坑労働者たちのバンドだ。指揮者のダニーは、町に希望を取り戻そ... -
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ファクトリーウーマン
映画紹介『ファクトリーウーマン』 フォード工場で男女同一賃金を要求した無期限ストの実話。 レンタルの無料クーポン券でなにげに見た映画が当たりでした。スカッとした気分になります。労働運動の意欲がわく映画です。お薦めです。1960年代のイギリ... -
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二十四の瞳
ドラマ紹介『二十四の瞳』(松下奈緒主演・2013年版) 安倍の70年談話や安保法案など物騒な雰囲気ですが、戦後70年ということで『二十四の瞳』を紹介します。 原作は坪井栄。作者の故郷・小豆島が舞台と思われます。1928年から敗戦翌年まで... -
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信さん・炭坑町のセレナーデ
映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』 『信さん・炭坑町のセレナーデ』という映画を観た。福岡の炭坑町が舞台で昭和38年(1963年)から8年間を描く。『フラガール』九州版といった感じでもあるが、ちょっと辛口な映画だ。 主人公はマモルという東京... -
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ノーマ・レイ
映画紹介『ノーマ・レイ』 保守的なアメリカ南部のとある町の紡績工場で働くノーマ・レイ(サリー・フィールド)。高校を出てすぐに結婚するも夫を酒場の喧嘩で亡くしたシングルマザー。両親も同じ紡績工場で働いている。この工場には組合もなく労働者は酷...
