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コロナウイルス問題について

(実践的に考える職場と労働法/コロナ問題 職場での諸要求についてーNewsNo.116P2)も合わせてご覧ください。 コロナウイルス問題について (ちば合同労組執行員会で議論し採択した文書です) コロナ関連の雇い止めや解雇を許すな! 使用者には雇用と賃金の責任がある 体調不良で休めない職場の現状を変えよう。会社の責任で感染対策と賃金補償を! 仲間と地域を守るため、労働者は団結し知恵を出し...
その他

実践的に考える職場と労働法/コロナ問題 職場での諸要求について

実践的に考える職場と労働法 コロナ問題 職場での諸要求について 厚生労働省「感染者に休業手当を払う必要なし」  コロナウイルスの影響が各職場に広がっています。  感染が判明した千葉在住の20代の労働者は40度の熱が1週間以上続いても中国人との接触がないとの理由で検査を拒まれ、また「簡単には仕事を休めない」と無理して通勤していたと報じています。  会社が出勤停止の措置を取った場合の賃金補償...
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映画紹介『ピータールー/マンチェスターの悲劇』

映画紹介『ピータールー/マンチェスターの悲劇』  1819年8月16日に英マンチェスターのピーターズ広場で起きた民衆虐殺事件を描く。英国史上もっとも残忍かつ悪名高い事件を言われる事件だ。  ナポレオン戦争後、不景気と失業に人びとは苦しむ。さらに穀物法による小麦の輸入禁止が追い打ちをかける。賃金は3分の1、パンの値段は5倍に。変革を求める織物工場の織工たちは選挙権とマンチェスター代表の選出などを...
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全国経験交流会in千葉大盛況/『介護職のリアル・・』好評販売中/労働学校案内

全国経験交流会in千葉 大盛況  全国の地域合同労組やユニオンでつくる合同一般労働組合全国協議会による全国経験交流会が2月23~24日、千葉市のDC会館で開催されました。初めての試みでしたが、全国から多くの参加があり、各ユニオンの取り組みや経験について発表・交流を行いました。  6つの報告に加え、少人数で議論するグループワークや交流会、テーマ別討論などを通じて、今後の組合活動のヒントやイメー...
その他

春闘の取り組みを/職場代表選やアンケート実施など

職場代表選やアンケート実施など春闘の取り組みを  春闘の季節が来ました。  春闘とは「日本において毎年春(2月)頃から行われる、ベースアップ等の賃金の引上げや労働時間の短縮などといった労働条件の改善を交渉する労働運動」(ウィキペディア)です。  日本は企業内労働組合が主流で個々の労働組合では交渉力に差もあり、個々の企業の経営状況などにも左右されやすい――ということで日本中の労働組合がこの時期...
制度・政策

未払い賃金時効2年→当面3年に

実践的に考える職場と労働法 未払い賃金時効2年→当面3年に 改正民法に合わせて時効5年が当然の措置  厚生労働省の労働政策審議会労働条件分科会が昨年12月27日、賃金請求権の消滅時効を現行の2年から5年とし、当面の間は3年とする報告をまとめ、厚生労働大臣に建議した。今年の通常国会に労働基準法の改定法案を提出し、4月1日に実施する方向となっている(記事参照)。  120年ぶりとも...
介護労働の現場から

介護職場に労働組合を

介護職場に労働組合を! 介護労働実態調査 人手不足の職場をどう変えるか  介護労働安定センターが18 年10月に実施した「事業所における介護労働実態調査」(PDF)によると離職率や賃金は少し改善されたが、深刻な人手不足や非正規雇用、低賃金構造は変わっていない。介護職場の改善に向けて労働組合の組織化は大きなテーマだ。 ◎60歳以上は2割超  調査によると、65歳以上の介護労働者の割合は1...
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映画紹介『希望の灯り』

映画紹介『希望の灯り』  登場人物の口数の少なさ、日本映画とは違う外国の絵葉書のような映像の色彩など、巧みな演出が効果的な魅力を放っている。原題は『通路にて』。このタイトルの方がしっくりくる労働者の世界を描いたすぐれた作品。  舞台は旧東独ライプツィヒ近郊の巨大スーパーマーケット。27歳の無口な青年クリスティアンは在庫管理係として働くことに。教育係に指名されたブルーノは職場の諸作法やフォークリ...
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1月労働学校「戦争のない社会は実現可能か?」報告

労働者の視点で世界を見る ー1月労働学校「戦争のない社会は実現可能か?」報告 組合員の皆さん、ぜひ労働学校にお集まりを 迫る戦争の危機  米軍によるイラン・ソレイマニ司令官の殺害で、年始から世界中で「第三次世界大戦の勃発か」という言葉が飛び交いました。  『東京新聞』や『日経新聞』では、世界で起きている労働者の反乱や「資本主義に未来があるのか」をテーマで連載が行われました。2020年は、昨...
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労働学校へご参加を

労働学校へご参加を テーマ 「戦争のない社会は実現可能か?」 日時 1月18日(土)13時~ 講師 久木野和也(ちば合同労組執行委員)  木更津市長は、5年間のオスプレイ配備を決定しました。本当に許せません。オスプレイは沖縄などで墜落事故を頻繁に起こす他国に攻め込むための攻撃的輸送機です。そして、1機100億円する高額の兵器です。福祉を削り軍事費に湯水のごとく税金を使う安倍政権。非正規化や...
制度・政策

通勤手当と通勤災害を考える

実践的に考える職場と労働法 通勤手当と通勤災害を考える 通勤途中の事故やけがは労災保険が適用される  通勤手当の問題は良く相談されます。「正社員には出ているのにアルバイトには支給されない」「高速代が自腹で毎月赤字」「バス通勤で申請していたが自転車で通っていることがばれた」など。  かつて私も都内で派遣労働者として働いた際、品川駅などの集合場所までの交通費が自己負担で往復すると1000円以上...
その他

ウーバーイーツは配達員の労働者性と労組を認めよ

日本でも拡大する「雇用関係ではない働き方」 ウーバーイーツは配達員の労働者性と労組を認めよ  日本でも、飲食宅配代行サービス「ウーバーイーツ」配達員など個人事業主としての働き方が広がっている。日本でウーバーイーツ配達員は約1万5000人。  簡単に言えば、出前配達の業務を個人事業主としてスマホを通して働く。登録してアプリを起動させると仕事が舞い込む。例えば客が吉野家の牛丼を注文すると、配達員...
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映画紹介『家族を想うとき』

映画紹介『家族を想うとき』  映画界からの引退を表明したケン・ローチ監督が自身の発言を撤回してまで完成させた作品。いま企業に雇用されることなく単発の仕事を請け負う働き方や、そうした働き方で形成される経済形態(ギグ・エコノミー)が浸透している。この時代背景のなかで、イギリスを舞台に、現代の働き方と家族の姿を描く。  どこにでもあるようなイギリスの労働者階級の家庭。父リッキーは建設業の下働きとして...
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〝お金の問題ではなく運転士に戻る〟

京成バス解雇撤回裁判 〝お金の問題ではなく運転士に戻る〟  千葉地裁で12月17日、京成バスの不当解雇の撤回を求める裁判が行われました。前回は会社側が出席せず、今回が実質的に初回の裁判です。膨張に組合員ら約10人が集まりました。  冒頭、当該の労働者が「私は京成バスで路線バスの運転手として3年半働いてきました。早朝4時台の出勤もあり、お客さんに安全に利用してもらうことなど大変さもありますが、...
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書籍紹介 『闘わなければ社会は壊れる

書籍紹介 『闘わなければ社会は壊れる 〈対決と創造〉の労働・福祉運動論』(岩波書店)  タイトルからして刺激的で示唆に富む提起が多い。  「今日、社会問題は、政治家やエリートを中心とした調整や政策によって巧みに解決されるべきものであるかのように語られ、調整や政治に期待する風潮はカリスマ的指導者を待望する心理さえ…こうした風潮は市民・労働者を委縮させ要求や権利の主張を困難にしている」「社会運動...
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労働学校 2019年12月講座「社会保障制度改悪との闘い」

労働学校へご参加を テーマ 社会保障制度改悪との闘い 日時 12月21日(土)13時~ 講師 山部明子(社会保障制度研究家) (写真 2019年全国労働者総決起集会 日比谷野音11/03) ちば合同労組ニュース 第113号 2019年12月1日発行より