ブラック企業すき家に組合つくろう

すき家/ゼンショーで働くみなさん
24時間シフトや1人勤務はひどい すき家に組合つくろう

このビラのPDFファイルです

fly20140428a私は「すき家」関連の工場で働くパートの労働者です。ゼンショーグループは昨年12月正社員の一律ベースアップ、牛丼店のパート従業員の時給引き上げを検討すると公表しました。社長が会見で「原材料の高騰や消費税率の引き上げなどで外食業界の経営環境は一層厳しくなるとみられるが、家計の収入を増やそうという政府の方針には賛成だ」と発言したそうです。

 時給引き上げなし

しかし大ウソでした。消費税率の引き上げ直後のパートの契約更新で私の時給はアップしませんでした。アップした人もいるのでしょうが消費増税に見合う率ではないので実質的には賃下げです。社長は「家計の収入を増やす政府の方針」に実は反対だったんです。だったら初めからそう言えよ。
「すき家」がブラック企業であることは誰もが知っています。ブラックに加えて今度はウソつき企業と言わなければなりません。こんないい加減で労働者の生活を顧みない企業をのさばらせておくことは社会正義に反します。
「すき家」は現在、〈職場環境改善に向けた施策〉なるものを発表しています。地域ごとの分社化と第三者委員会の設置だそうです。
しかし第三者委員会が公平なのでしょうか。会社の意見を入れる事に汲々とし、労働者の側に立った職場環境改善など期待できません。さらに非正規を集めて酷使するための一時しのぎにすぎません。
分社化はもっとひどく、不採算部門の切り捨てと労働強化・雇い止め・解雇が嵐のように巻き起こります。かつての国鉄の分割・民営化と同じように労働者に犠牲が集中するのは火を見るよりも明らかです。

 店舗が次々閉鎖

24時間連続シフトや夜間の1人勤務などの過酷な勤務は大量退職を引き起こし、店舗が次つぎ閉店しています。ネット上で「事実上のスト」と書き込みされるほどみんなの怒りは大きい。しかし、これを逆手にとって分社化と合理化・労働強化で乗り切ろうというのが会社の狙いです。
私は、地域の労働組合〈ちば合同労働組合〉の組合員です。かつて国鉄分割・民営化に対して1100人の組合員がストライキを行った国鉄千葉動力車労働組合とともに闘う労働組合です。
「ちば合同労働組合」は誰でも個人で加入できる地域の労働組合です。職種や職業、正規や非正規の雇用形態の違いに関係なく加入できます。「ちば合同労働組合」に加入し、すき家に新しい労働組合をつくろう。連絡をください。

*労働相談を行っています(無料)
*一人で悩まずご相談ください
*誰でも入れる地域の労働組合
*職種や雇用形態に関係なく入れます

まずはお電話かメールを
午前10時~午後10時(年中無休)
(緊急の場合はこの限りではありません)
043(225)2207
(メール)chiba_goudou@yahoo.co.jp

介護労働の現場から〈12〉自立する利用者

介護労働の現場から〈12〉
2014年4月3日

自立する利用者

介護施設という場所は、労働者にとっては職場である。ケアプランに沿ったサービスを労働者が提供する仕事場である。
しかし、入居の高齢者にとっては仮の場所ではなく、生活の拠点。他に行くところもない。所持品も最小限に制限され、日々、時間も行動も、指示され管理される。

利用者の家族は、さまざまな事情があるだろうが、つまりは自分の生活を守るために、施設に高齢者を預ける。数日だけだからと騙して連れてくることも多い。だまされたと気付き、声が枯れるまで抵抗していた人も、だいたい3日から1週間である程度落ち着く。
そして、入居後の誕生日、敬老の日、母の日、正月……どれだけの家族が面会にくるだろう。次第に入居者のまなざしは、死んだ魚のように動かなくなる。

シーズンが替わり、季節にあった衣類が必要になり、スタッフが家族に連絡を取っても、衣類を持ってこない。毎日使うオムツやパットも届かない。どうしようもなくなって、バーゲン品の衣類や下着を、安月給の中から自前で買ってくるスタッフもいる。
「自分の母親だと思えば、ほっておけない」と言う。スタッフがまるで家族のように情緒的にコミットしてしまう。しかし、それは利用者への虐待の感情と紙一重だ。虐待は憎いから起きているわけではない。介護してあげているという思い上がりから起きる。

介護をする側がいくら尽くそうと、家族や地域から離れさびしい気持ちでいっぱいの利用者の内面は空っぽで無反応。食事・風呂・トイレなんかどうでもいい。でも、労働者として提供できるのは、食事、風呂、トイレ……だけ。
「ルーティンワークが独り歩きしているというか、自己目的化してしまっている」と、私は管理者に言った。
体育会系というのは、やっぱ理解できない。「メシ食わせて風呂入れてナンボだから、認知がきつかろうとやらなきゃいけない」
「メシ・風呂をすんなりやってもらうために、あの空間を利用者に開放するのよ。私たちの仕事場ではなく、彼女たちの住み家で、やることには彼女なりの論理とストーリーがある。それに従えばケアではないケアができる。お互いストレスがたまらない」
高齢者は家族と離されたなら、1人の強い個人として生きていくべきだ。そして、介護する側とされる側は、疑似家族ではなく、サービスのやりとりを通して対等であるべきだ。そのために、まず利用者に「自立」してもらおう。人生の最終段階を自立して歩んでほしい。それが介護の目標だ。

「利用者は自立しよう。できないことが多くて、なんでも忘れてしまうけど、自分でこの狭い施設で社会的存在として生きていく。私らに依存しちゃいけない」

管理者は、酔いのためか、「それいいね」と言ったので、私は次の日から実行することにした。家族からもケアワーカーからも自立する高齢者。いい職場になりそうだ。
(あらかん)
(ちば合同労組ニュース44号から)

私の職場紹介 若い労働者が次々辞めて人手不足に

私の職場紹介

ちば合同労組ニュース 第45号 2014年4月3日発行より

限定正社員制度を求める職場の組合

若い労働者が次々辞めて人手不足に

私がパートで働いている職場にも「労働組合」があります。

 組合活動なし

正規も非正規も全員が加入する労働組合ですが、私が働いている工場では、職場の声を集めるとか、役員を選挙するとかの組合活動は一切やられていません。
会社側の意向を組合を使って全組合員に押し付けるためだけの存在です。ですから、正式名称も、○○○従業員組合と労働の文字が入っていません。
組合ニュースがあって職場の掲示板に張り出されます。
2月のニュースに第1回中央委員会開催報告が載っていました。組合の要求として限定正社員制度の導入を求めることが決まったそうです。
本物の労働組合だったらここで非正規職の撤廃、パート・アルバイトの正規職登用を要求するところなんでしょうが……

 中央委員の声

中央委員の意見の中に面白いものがあったので紹介します。

A 社員、パートの賃金が上がらないので、優秀な人材が辞めてしまう。
B パート・アルバイトにも定昇があるといい。モチベーションが上がる。
これに対する組合の回答は、パート・アルバイトには評価制度による昇給(管理職の気分次第でほんのわずかの人が差別的に時給を上げてもらえる)があるので、一律での要求はしない、というものです。
これって、消費税増税分の賃上げさえも非正規雇用の労働者には行わない、と組合と会社が言っているに等しいですよね?

 店舗休業に

このせいかどうか、親会社にあたる外食産業の店舗が従業員の不足から次々と休業していると話題になっています。ネットの世界でも注目の話題です。
私のいる工場でも若い労働者が次々に辞めて人手不足状態になっています。
なにやらまとまらない職場報告になりました。機会があったらまた報告します。

職場の仲間の怒りや気持ちをつかむ

ちば合同労組ニュース 第45号 2014年4月3日発行より

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c0045_01_01b職場の仲間の怒りや気持ちをつかむ

4月に入り、春のきざしを感じますね。今回は副委員長からあいさつをさせていただきたいと思います。
大震災から3年となった今年の3月は、11日の反原発郡山(福島県)集会をはじめ、3月16日の春闘集会(写真)、3月21日のモリタ1周年集会・職場交流集会、3月23日の三里塚集会など、いろんな闘いがありました。
この闘いと同時に新たな分会結成に向けて、職場で仲間をつくるためにがんばっている組合員、雇い止め通告を受け、ツラく苦しくても職場に行き、誇りをもって仕事をしながら団体交渉を行っている組合員など、全組合員が自らの職場での闘いや争議をやりました。

いまの青年労働者の置かれている現実は、低賃金でダブルジョブをしなければ生きていけない。
非正規職でしか仕事がないうえに、数カ月後に契約更新がされるのか分からないという不安な気持ちや、会社や管理者に対して、モノを申した瞬間に契約打ちきりをしてくる。こういった攻撃に対して怒りのを感じ闘いながら生きています。
当たり前に行われているサービス残業。残業をしなければ食べていけない実態を強制して、労働者の命を削り落とす。この労働強化が過労死につながっています。
過労死しても会社は体調管理をちゃんとしていないと労働者の責任にし、自分たちは何の責任もないと開き直る。
事故が起きれば、その労働者の責任にする。しかし、会社はきちんと業務の研修や指導担当員を毎日は付けない。本来は、誰に責任があるのかなどは、はっきりしていることです。

このような現状をもう許してはいけない。
なぜ、資本家のために労働者が殺されなくてはならないのか。なぜ、現場を動かしている労働者が解雇されなければならないのか。
このいまの社会の矛盾を、社会のあり方を根本的に変えるためにも、私たちは職場に仲間をつくり、労働組合を職場の仲間とつくり出し、社会の主人公として生きていくために闘うことが必要てす。

職場に仲間をつくるためには、私たち一人ひとりが、職場の仲間がいま何に怒っているのか、何に疑問を感じているのか、私たちに何を求めているのか、ということをつかまなくてはいけません。
どんな形でも、どんなやり方でもいいと思います。飲みに行って話をするのもいいし、お昼を一緒に食べながら職場に対する愚痴を聞くことからはじめたっていいと思います。

労働組合の役割と私たちの使命

eiga-seediqbale最近、『セディック・バレ』という台湾の映画をDVDで観ました。1930年10月27日に起こった台湾のセディック族の抗日蜂起事件(霧社事件)を取り上げた作品です。人間の尊厳をかけたやむにやまれぬ決起というのが良いですね。〝闘う〟ということについて、いろいろと考えさせられる作品ですので機会があったらご覧になって下さい。
さて、ちば合同労組も数々の争議、さらには組織化に向けて大車輪で闘っています。経営者に対する労働者の闘いの正義性に確信を持ち、団結に依拠して闘いを拡大していけたらいいですね。
非正規雇用を撤廃させる闘いの死活性がいよいよ高まってきています。
非正規職の過酷な労働環境に対する自然発生的な・短絡的なサボタージュが冷凍食品への農薬混入事件として起こっています。労働者を正しく闘いに立ち上がらせるのは労働組合の役割です。
国鉄の分割・民営化がJRの安全を崩壊させたように、非正規雇用化、外注化(アウトソーシング)が「食の安全」を崩壊させ、社会全体を崩壊させかねないところにきています。
ちば合同労組の使命は重大です。セディック族戦士の闘いに向けた気概に負けない気概で闘いましょう。

あらためて気づいた職場の仲間の大切さ

あらためて気づいた職場の仲間の大切さ
今回は委員長に代わって副委員長からあいさつさせて頂きます。
団体交渉が増えています。個人の処分や解雇撤回の案件であったり、職場に分会を建設するベースづくりの団交であったり。
自分もまさに前者の団交を闘っている一人です。今回の団交と、以前のモリタ物流センター時代の団交とを比較して思ったことは、団交で自分たち労働組合の側が主導権を握るには、仲間の存在がとても大事だってことでした。
今回、自分が団交の相手にしている会社ではまだ半年も勤めあげていなくて、一緒に会社にモノ申していく仲間を募ることはおろか、同僚として打ち解ける以前にイジメにあい、つまはじきされて解雇されるに至りました。
ただ、頭にはきても「職場に分会をつくって反撃しちゃるぞ」って気持ちにはまったくならなかった。さっさと縁を切ってやりたいという気持ちでした。
会社への思い入れ(経営者がいいとかではなくて)や、同僚との信頼関係、長年仕事を続けてきた誇りが、職場に分会を作ろうという気持ちになるのにはすごく大切なんだなと実感しています。 Continue reading →

派遣の完全解禁- どんな仕事もずっと派遣-労働者は3年ごとに解雇

派遣の完全解禁
どんな仕事もずっと派遣
労働者は3年ごとに解雇
労働者派遣法が通常国会で改悪されそうな雰囲気です。とんでもない大、大改悪です。企業は、労働者を3年ごとに代えれば、どんな仕事にもずっと派遣を使うことができるようになります。工場やオフィスの様子が一変する大変な問題です。
これまで派遣は臨時的・一時的な働き方という〝建前〟がありました。しかし、改悪されれば、「派遣に任せられるのは3年まで」としてきた規制が廃止され、企業が派遣を使う職種や期間が事実上、自由化されることになります。つまり派遣は「臨時的・一時的」ではなくなるということです。
いま求人誌やハローワークでは、請負企業の社員や契約社員、パートが多いですが、今度の派遣法改悪で、求人募集が派遣一色になるかもしれません。
厚生労働省が派遣労働者4千人を対象にした調査でも、派遣を選んだ理由は「正社員で働きたいが見つからなかった」が4割です。派遣の全面解禁で正社員は軒並み派遣に置き換えられ、こうした傾向が急ピッチで加速することは容易に想像できます。

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雇止めは違法。「契約期間の満了」は解雇理由になりません

非正規化・パワハラ・雇い止め・貧困化…。労働者はモノじゃない!

労働問題は一人で悩まずご相談を!

2014年3月

 年度末の多忙な中、出勤ご苦労様です。私たちは、千葉県下で働く労働者でつくる労働組合・ちば合同労組です。
この3月、ちば合同労働組合の組合員にも、解雇・雇い止め、労働契約の不利益変更、退職強要、強制配転などをめぐって労働争議が頻発しています。
新聞などでは「春闘でベースアップ、賃金が上がる」と報じられていますが、とんでもありません。これは1%にも満たない大企業だけです。4月から消費税が8%に増税され、労働者に生活苦がおしつけられます。
私たち労働者が「生きさせろ!」と声をあげるのは当然です!
韓国では、歴史的な大ゼネストが行われました。ちば合同労組も、この情勢と対決し、負けずに労働者の生活と権利をかけて闘います。

ATTETION!

①雇い止めは違法です。「契約期間の満了」だけでは解雇の理由にはなりません。撤回させられます。

②「辞めない」とはっきり意思表示しよう。「時給の切り下げ」「勤務時間の短縮」等々も、雇い止め攻撃です。自分から退職しては会社の思うツボです。

③一人で悩まず、ちば合同労組に相談してください。秘密は厳守します。相談は無料です。

介護労働の現場から〈11〉介護労働とは

介護労働の現場から〈11〉
2014年03月02日
介護労働とは

労働時間内に2人で仕事をこなすのは大変だ。分刻みでへとへとになるまで働いても、その仕事は利用者に伝わらない。スキルの問題ではなく、なにか根本的なところで間違っていないか? そもそも介護労働とはいったい何なのか? 一生懸命考えた。
資格講習のおばヘル講師は、講習の最後に涙目で、はなむけの言葉。「介護は、お年寄りの世話をするのが仕事、高齢者は若い頃は一生懸命働いてきて、そのおかげで今の日本の繁栄がある。尊敬し、まごころを込めて介護しなさい」。まるで介護はお・も・て・な・し。
でも、どんなに「おもてなし」しようと介護拒否する時はするし、理由もなく不機嫌になり、スタッフに八つ当たり。それに高齢者は周囲の反応に敏感だ。ごまかす、取り繕う、作り話をする、そんなことを施設内で繰り返すから、その対処に追われてスタッフが疲弊してしまう。
だから、まず仕事、追剥ぎのごとく服をぬがせ、トイレに座らせ、食べ物を口に突っ込み、繰り返す昔話は生返事で対応して、介護ルーティンワーク一丁あがり。介護職のベテランは、ルーティンワークに「気遣い」という名のお追従を散りばめ、その場しのぎをする。そして、裏でアカンベーをし、「どうせ判ってない」「あの人はバカだよね」と本音で労働と向き合わない。そんな先輩たち、ロールモデルにならない。
もっとシンプルに考えられないか。日本の繁栄や尊敬? おもてなし? 関係ないでしょ。介護とは、病気や障害で自立が困難になった人の自立を支援することである。自己決定権、当事者主権から判断すれば、支援において何が必要なのかを決めるのは、支援する側ではない。支援を受ける側だ。
しかし、支援を受ける側は主体性を持っていないことが多い。だから、勝手なケアプランを作り、一方的な介護をして、あげくに介護拒否にあって双方ともに苦しむ。まず利用者のそのままを受け止め(それが尊敬だ)、本人が要求するまで、待ってみたらどうだろう。それから支援すればいいのだ。いらないというなら支援しなくていい。現場をまわしていこうというのは、支援する側の利己的な要求だし、「まごころ」や「気遣い」は善意の押し付けで、支援の妨げだ。
管理者と飲んだ。彼も資格のない素人なら、私も経験者ではない。オーナーは稼働率(利用者数)があがれば文句はないし、本社は人手不足は考慮せずに、もっとていねいな介護をという建前論。管理者はつらいよ。雇われ店長みたいなもので、利用者を獲得するための外回りの営業、介護保険請求事務などの事務作業、備品や人事管理、それだけでも忙しいのに、現場にも入る。家に帰れなくて、事務所に布団を持ち込んで床に寝ている日々だ。
「俺は過労死しないよ」「私も、プライベート重視、ワーク・ライフ・バランスだ、よ」なんていいながら、交渉はヘゲモニー、私は話を切り出した。
(あらかん)
(ちば合同労組ニュース43号から)

非正規化・パワハラ…労働者はモノじゃない!

非正規化・パワハラ・雇い止め・貧困化…。労働者はモノじゃない!

一人で悩まず、ご相談を

2014年2月

 今年一番の冷え込む中での出勤ご苦労様です。私たちは、千葉県下で働く労働者でつくる労働組合・ちば合同労組です。
厳しい雇用環境の中で、労働組合への注目、労働相談が増加しています。郵政職場は「ブラック企業」化しています。雇い止め・パワハラなどで悩んでいる方はぜひご相談ください。

いま、郵便物の遅配が社会問題化されています(裏面『朝日新聞』参照)。

日本郵政は、そもそも郵便を配達することが仕事のはずです。しかし、いま会社は、「配達より金もうけ優先」と言ってはばからない職場環境になっています。
郵便事業は、私たち労働者が一枚一枚の手紙を配達することで成り立っているのです。この大雪の中で、凍結した路面の上、危険と隣あわせで多くの郵政労働者が必死の思いで働いているのです。
この労働者を生きていけないような低賃金で使い捨て、モノのように扱う日本郵政は絶対に許せません。「郵政民営化」の張本人の小泉元首相が言う「脱原発」などウソっぱちです。東京をはじめ全国の郵政労働者たちの怒りに火がついています。今こそ、労働者が声をあげましょう! ちば合同労組は一人の仲間も見捨てません!

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