非正規化・パワハラ・雇い止め・貧困化…。労働者はモノじゃない!

一人で悩まず、ご相談を

2014年2月

 今年一番の冷え込む中での出勤ご苦労様です。私たちは、千葉県下で働く労働者でつくる労働組合・ちば合同労組です。
厳しい雇用環境の中で、労働組合への注目、労働相談が増加しています。郵政職場は「ブラック企業」化しています。雇い止め・パワハラなどで悩んでいる方はぜひご相談ください。

いま、郵便物の遅配が社会問題化されています(裏面『朝日新聞』参照)。

日本郵政は、そもそも郵便を配達することが仕事のはずです。しかし、いま会社は、「配達より金もうけ優先」と言ってはばからない職場環境になっています。
郵便事業は、私たち労働者が一枚一枚の手紙を配達することで成り立っているのです。この大雪の中で、凍結した路面の上、危険と隣あわせで多くの郵政労働者が必死の思いで働いているのです。
この労働者を生きていけないような低賃金で使い捨て、モノのように扱う日本郵政は絶対に許せません。「郵政民営化」の張本人の小泉元首相が言う「脱原発」などウソっぱちです。東京をはじめ全国の郵政労働者たちの怒りに火がついています。今こそ、労働者が声をあげましょう! ちば合同労組は一人の仲間も見捨てません!