国鉄闘争の新たな出発

7・1 都内で国鉄集会に1500人

 動労千葉など国鉄闘争1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動は7月1日、東京・江戸川区総合文化センターにおいて全国集会を開催し、全国から1500人が参加しました。
 6月29日に「働き方改革」関連法案の採決が強行されました。様々な産別・職場で「働き方改革」「同一労働同一賃金」「AI失業」の攻撃が始まっています。
 7・1集会は、国鉄闘争を先頭に、労働基本権と団結・労組破壊の大資本攻勢と改憲に立ち向かう集会となりました。国鉄分割・民営化による1047名解雇撤回をめぐって新たに労働委員会も始まりました。

ちば合同労組ニュース 第97号 2018年08月1日発行より