共に闘い、経験し、学ぶ-社前ビラで考えたこと

制度・政策

共に闘い、経験し、学ぶ

(社前ビラで考えたこと)

6月中旬、HRセンター社前ビラ配布に行って来ました

車で入構していく労働者が減速して受け取ってくれました。「ご苦労様です」「お疲れさま」など声をかけてくれたり、笑顔で受け取ってくれる労働者が多かったのが印象的でした。
下請けのA社の労働者もB社の労働者もみんな怒っているからこそ受けとる。年配の労働者と若い労働者の間にある緊張感もビラの受け取り具合でよくわかりました。

n0072_01_01a(不当解雇阻止の闘いで)年配の労働者が職場に残ることで今度は若手の仕事がなくなる、残れなくなるという分断攻撃を乗り越えるための闘いは、生半可じゃないと思ったけど、その分断を打ち破るような闘いを起こしていくためにも、ちば合同労組の青年部はどんどんビラ配りに行こう。自分たちの職場で仲間を組織化していく勉強にもなるし、「労働運動とは何か」が、労働組合を職場に作る闘いを共に経験することでつかめます。
毎日、命を張って闘い、労働者を組織化している労働者の生き様や、労働運動に命を懸けている生き方から学ぶことは、青年部は今後の生き方・闘いにおいて必要だと思いました。一度でも良いので、ぜひビラ配りに結集してください!(副委員長)

ちば合同労組ニュース 第72号(2016年7月1日発行)より