2018年夏保養を開催します

 震災から7年。原発事故はいまだ収束していません。過酷な事故が起きた経験にもかかわらず、全国で原発が再稼働されようとしています。いまだ5万人を超える人たちが避難生活を強いられ、1万5千人が保養を必要としています。小児甲状腺がんは204人を超えています。放射能汚染はさらに見えにくくされています。
 これらは福島の人たちだけの問題ではなく、私たちが「無関心」でいいはずがありません。
 今年の3・11、保養者と共に「原発いらない」の声を上げました。保養を通じて家族同士が手を取り合って福島・千葉で大きな運動になっていくことが私たちの願いです。
 私たちの保養は、組合員の皆さんをはじめ、千葉の多くの人びとに支えられ、今夏で14回目を数えます。今夏も福島から8家族と多彩なボランティアを迎えます。ぜひ皆さんの参加をお待ちしています。

とき 7月21日(土)~25日(水)/ ところ 千葉県勝浦市 民宿・神田
※問い合わせは組合まで

ちば合同労組ニュース 第96号 2018年07月1日発行より