tunion– Author –
tunion
-
労働映画
おくりびと
映画紹介『おくりびと』 08年、本木雅弘主演の映画。納棺師は故人を棺に納めるために必要な準備を行う仕事。遺体を湯で拭い清めメイクを施す。遺体に衣装を着付け、旅立ちの身支度を整える。遺体は硬直し、簡単な仕事ではない。一連の所作の美しさが映... -
組合活動
労働組合の力でコロナ感染症対策を 緊急職場交流会開催
職場からの報告 労働組合の力でコロナ感染症対策を ちば合同労働組合労組交流センター 緊急の職場交流会を開催 4月19日、千葉労組交流センターとちば合同労組は、新型コロナウイルス感染が拡大する状況のなかで共同の職場交流会を開催した。緊急の呼... -
組合活動
生きさせろ! メーデー 5・1へ
コロナ解雇を許さない! 生きさせろ! メーデー 5・1 生きさせろ! メーデー 5・1.PDF 補償しろ 厚労省―官邸前行動 今すぐ100%の休業補償を! ■十分な額の給付金をただちに! ■医療の拡充を! 医療労働者に安全と補償を! ■生き抜くために、安... -
組合活動
労働組合こそ生きるための闘いの先頭に
労働組合こそ生きるための闘いの先頭に (先月に引き続き執行委員会で議論した文書です) 貧困や雇用破壊、公衆衛生後退が背景に (1)首都封鎖の情勢 新型コロナウイルス感染者は世界で70万人、死者は3万人を超えました。1週間で3倍増のペースです... -
組合活動
関西生コン労組支援~映画と講演
関西生コン労組支援~映画と講演 3月21日、労働学校の今期最終講座は「関西生コン支部支援―映画と講演の集い」として開催されました。 関西生コン労組の武委員長のドキュメンタリー映画『棘』を上映し、関西生コン労組から組合の闘いの歴史についてエ... -
連載・職場と労働法
新型コロナウイルス関連の労働問題/実践的に考える職場と労働法
実践的に考える職場と労働法 新型コロナウイルス関連の労働問題 コロナ理由の一方的な雇い止めや内定取り消し× 先月に引き続き、新型コロナウイルス関連の労働問題について検討します。 原則として、使用者の判断で休業する場合は、「使用者の責めに帰... -
労働映画
革命児サパタ
映画紹介『革命児サパタ』 1952年の米映画。エリア・カザン監督、マーロン・ブランド主演。メキシコ革命(1910~17年)の英雄サパタの半生を描く。サパタはメキシコ南西部モレロス州の農場主の息子でお尋ね者となっていたが、仲間と共にメキシ... -
組合活動
動労千葉がストライキ
動労千葉がストライキ 動労千葉は3月14日、木更津支部長への不当処分、ジョブローテーション反対などを掲げ、ストライキに突入した。木更津支部長への強制出向は、職場のささいな問題を取り上げ、退職まで1年問という労働者にとって大切な時間を奪って... -
組合活動
コロナウイルス問題について
(実践的に考える職場と労働法/コロナ問題 職場での諸要求についてーNewsNo.116P2)も合わせてご覧ください。 コロナウイルス問題について (ちば合同労組執行員会で議論し採択した文書です) コロナ関連の雇い止めや解雇を許すな! 使用者には雇用と賃金... -
連載・職場と労働法
実践的に考える職場と労働法/コロナ問題 職場での諸要求について
実践的に考える職場と労働法 コロナ問題 職場での諸要求について 厚生労働省「感染者に休業手当を払う必要なし」 コロナウイルスの影響が各職場に広がっています。 感染が判明した千葉在住の20代の労働者は40度の熱が1週間以上続いても中国人との接触... -
労働映画
ピータールー/マンチェスターの悲劇
映画紹介『ピータールー/マンチェスターの悲劇』 1819年8月16日に英マンチェスターのピーターズ広場で起きた民衆虐殺事件を描く。英国史上もっとも残忍かつ悪名高い事件を言われる事件だ。 ナポレオン戦争後、不景気と失業に人びとは苦しむ。... -
組合活動
全国経験交流会in千葉大盛況/『介護職のリアル・・』好評販売中/労働学校案内
全国経験交流会in千葉 大盛況 全国の地域合同労組やユニオンでつくる合同一般労働組合全国協議会による全国経験交流会が2月23~24日、千葉市のDC会館で開催されました。初めての試みでしたが、全国から多くの参加があり、各ユニオンの取り組みや経験... -
組合活動
春闘の取り組みを/職場代表選やアンケート実施など
職場代表選やアンケート実施など春闘の取り組みを 春闘の季節が来ました。 春闘とは「日本において毎年春(2月)頃から行われる、ベースアップ等の賃金の引上げや労働時間の短縮などといった労働条件の改善を交渉する労働運動」(ウィキペディア)で... -
制度・政策
未払い賃金時効2年→当面3年に
実践的に考える職場と労働法 未払い賃金時効2年→当面3年に 改正民法に合わせて時効5年が当然の措置 厚生労働省の労働政策審議会労働条件分科会が昨年12月27日、賃金請求権の消滅時効を現行の2年から5年とし、当面の間は3年とする報告をまとめ、厚... -
医療・介護
介護職場に労働組合を
介護職場に労働組合を! 介護労働実態調査 人手不足の職場をどう変えるか 介護労働安定センターが18 年10月に実施した「事業所における介護労働実態調査」(PDF)によると離職率や賃金は少し改善されたが、深刻な人手不足や非正規雇用、低賃金構造は変... -
労働映画
希望の灯り
映画紹介『希望の灯り』 登場人物の口数の少なさ、日本映画とは違う外国の絵葉書のような映像の色彩など、巧みな演出が効果的な魅力を放っている。原題は『通路にて』。このタイトルの方がしっくりくる労働者の世界を描いたすぐれた作品。 舞台は旧東...
