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制度・政策
外国人労働者146万人 安倍政権下で2倍以上に
実践的に考える職場と労働法 特定技能、5年で34万人受け入れ 外国人労働者146万人 安倍政権下で2倍以上に 今年4月から新たな在留資格「特定技能」が始まった。 現在、日本で働く外国人労働者(約146万人)をカテゴリーで分けると、 ①就労目的... -
連載・介護労働の現場から
「介護職のリアルと突破口」あらかん著 書籍出版
ちば合同労組ニュース連載が書籍になります 「介護職のリアルと突破口」 高齢者が増え、介護は身近になっている。しかし、その介護の現場で何が起きているのか? 特に施設介護の閉じられた現場で、介護労働者がどのような働き方をしているのかは、一般... -
労働映画
米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー
映画紹介『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』 沖縄の政治家・瀬長亀治郎の生涯を描く。2017年夏の公開時、那覇市の映画館は猛暑にも関わらず何百㍍もの行列ができ「カメさんに会いに来た」と高齢者が並んだ。今なお沖縄県民に慕われる大衆... -
組合活動
佐野サービスエリア、スト 39日目の逆転劇で社長退陣
佐野SAスト 39日目の逆転劇で社長退陣 8月14日から続いていた東北道・佐野サービスエリア(SA)のストライキが39日目の逆転劇で全従業員が復帰する見通しとなった。佐野SAは「佐野ラーメン」が人気で全国区となり年間利用者数は約170万人。し... -
組合活動
「関西地区生コン支部への弾圧を許さない10・14東京集会」へ結集を
生コン産業で働く労働者の労働組合、関西地区生コン支部に未曽有の弾圧が襲い掛かっています。ビラまきなど当たり前の労働組合活動が犯罪とされた今回の弾圧は、労働組合の存在する余地を奪う重大な攻撃です。地域を越え、職種・産別を越えて「関西生コン... -
組合活動
全国労働者集会 11月3日、日比谷野音で開催
11月3日、日比谷野音で集会 「闘う労働運動のネットワークを」のスローガンで動労千葉や連帯ユニオン関西生コン支部、港合同などが11月3日、東京・日比谷野外音楽堂で「全国労働者集会&改憲阻止!1万人行進」を開催します(写真は昨年のもの)。 ... -
連載・職場と労働法
パワハラ防止法、来年4月に施行
実践的に考える職場と労働法 パワハラ防止法、来年4月に施行 パワハラ定義を初めて法律で規定し防止措置義務 労働相談で「パワハラ禁止法ってないんですか」とよく聞かれるが、今年5月、雇用対策法が改定され、パワハラ防止が法制化された。施行時期... -
公務員・教育
会計年度任用職員制度に反対 柏市役所へ要望書を提出
職場からの報告 会計年度任用職員制度に反対 柏市役所へ要望書を提出 ちば合同労組は8月21日付けで柏市役所人事課へ「会計年度任用職員についての要望書」を提出しました。 会計年度任用職員制度とは臨時職員・アルバイト・パート・非常勤特別職の... -
労働映画
ぽっぽや(鉄道員)
映画紹介『ぽっぽや(鉄道員)』 言わずと知れた高倉健の主演で99年に映画化。健さん演ずる佐藤乙松は、北海道の幌舞線の終着駅の1人駅長で間もなく定年退職。北海道有数の炭鉱町でかつては石炭を満載したD51が往還したが最後の山も採炭をやめ、ロ... -
連載・職場と労働法
京葉線沿線で街頭アンケート活動
京葉線沿線で街頭アンケート活動 庫・工場街で労働者と対話 暑い夏の真っ盛りの7~8月、ちば合同労組は京葉線の各駅でアンケートとシール投票をメインにした街頭宣伝を行いました。 この取り組みは、〈できるだけ多くの労働者との対話する〉という目... -
組合活動
旭硝子韓国法人 直接雇用の判決
非正規労働者が組合結成で178人解雇 旭硝子韓国法人 直接雇用の判決 世界最大手のガラスメーカーである旭硝子(AGC)の韓国法人ファインテクノコリアは2015年6月、請負会社で働く非正規労働者が労働組合を作ったという理由でメール1本で178... -
組合活動
傍観できない。みんなで関生支援の声を
傍観できない。みんなで関生支援の声を ちば合同労組ニュース 第109号 2019年08月1日発行より いま戦後最大規模の労働組合への攻撃が起きている。全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部(関生)は昨年7月以降、組合員70数人が逮捕され、家宅捜索は百回を... -
郵政職場
郵政労働者の話を聞く会(ユニオンカフェ)開催
郵政労働者の話を聞く会(ユニオンカフェ)開催 「郵政労働者の話を聞く会(ユニオン・カフェ)」を7月7日に千葉市生涯学習センターで開催しました。20代~60代まで郵便局で働く労働者が参加し、お話を聞きました。 ・通常の配達後のバイクでのゆうパッ... -
連載・職場と労働法
会社が労働者代表を勝手に選出、不正が広がっています
実践的に考える職場と労働法 過半数代表者の選出要件を厳格化 労働基準法の施行規則に新規定 〝使用者の意向で選出された者ではないこと〟 左の新聞記事にある通り、会社が労働者代表を勝手に選出する不正や「名ばかり労働者代表」が広がっています。 ... -
郵政職場
日本郵政は「かんぽ不正販売」の責任をとれ
日本郵政は「かんぽ不正販売」の責任をとれ 民営化のツケを現場におしつけるな! ■ついに暴露された悪事 「契約をとってくるまで帰ってくるな!」「給料泥棒!」――こんな暴言が許せるでしょうか。 日本郵政かんぽ生命の違法営業が重大な社会問題になっ... -
労働映画
ハッピーフライト
映画紹介『ハッピーフライト』 機長昇格訓練中の副操縦士や新人CA(客室乗務員)、退職希望のグランドスタッフ(空港業務)、管制官やディスパッチャー(運航管理者)、整備士やバードパトロールなど航空業界を支えるさまざまなお仕事を描く。1時間4...
