投稿
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組合活動
配達員ケガ「指切断しても配達優先」
京都で配達員ケガ「指切断しても配達優先」 京都府舞鶴市の路上で指の一部が発見された事件。その後の捜査で60代の男性配達員が配達中に車のスライドドアに指を挟みケガをしたが、そのまま配達したことが分かった。それ以上の詳細な事情は分からないが、... -
その他
ベトナム人元実習生の双子遺棄事件で無罪判決
自宅で死産した双子の遺体を段ボール箱に遺棄したとして死体遺棄罪に問われたベトナム人技能実習生に対し最高裁は3月24日、女性を有罪とした1、2審判決を破棄し、無罪とする判決を出した。 女性は技能実習生として熊本県内の農園で働いていた。収... -
本の紹介
書籍紹介 「使い捨てられる教師たち」(佐藤明彦著)
非正規教員の実態を暴く 1年ほど前の出版だが問題意識があり、手にした。 1年契約で雇用され正規教員とほぼ同じように働く非正規教員は全国に10万人以上おり、全体の2割に迫る。小学校では学級担任を務め、中高では部活動顧問も。生徒や保護者か... -
連載・職場と労働法
雇用契約と労働条件通知書
実践的に考える職場と労働法 雇用契約と労働条件通知書 来年4月から契約時の労働条件明示 企業が労働者を雇う際、「雇用契約」を結ぶ。雇用契約は口頭でも成立しますが、賃金や労働時間、その他の労働条件を事前に明示する必要があります。労働条件のう... -
その他
非正規春闘など全国でストや行動
春闘の新しい波 今年2~3月は、「労働組合」のワードが物価高騰などで例年なく注目された。 とはいえ新聞には「23春闘―満額回答」の文字が踊るが、実際の賃上げは一部の大企業だけで大半の労働者には恩恵がない。そもそも大手労組の要求自体が物価... -
労働映画
映画紹介『事件記者』
NHKのテレビドラマ(1958年~66年)の映画化第1弾。警視庁詰めの新聞記者が所属する「警視庁桜田クラブ」を舞台に特ダネを狙う事件記者を描く。「事件記者」の単語はこのテレビドラマで定着したらしい。 警視庁の記者クラブには各社から腕利... -
その他
労働から考えるスシロー事件
いま、回転寿司チェーン店での客によるいわゆる「迷惑行為」が多発し、後が絶えません。その発端となった、湯呑や醤油などをなめまわす高校生の動画がSNSで炎上する事件(「スシロー・ペロペロ事件」)です。彼は社会的批判を浴び、高校を中退。会社か... -
組合活動
労働組合ここにあり! 2・4春闘集会が成功
労働組合ここにあり! 2・4春闘集会が成功 初めての春闘集会 ちば合同労働組合は2月4日、春闘集会を開催しました(写真)。組合として春闘集会の単独開催は初めての試みでしたが、組合員をはじめ県内から約50人の仲間が集まりました。それぞれから生... -
組合活動
労災認定に事業者の異議申し立て権/労災制度の根幹破壊する重大問題
実践的に考える職場と労働法 労災認定に事業者の異議申し立て権 労災保険制度の根幹を破壊する重大な問題 一般財団法人「あんしん財団」が職員に対する労災支給処分の取り消しを求めた裁判で東京高裁が同法人の原告適格を認め、審理を東京地裁に差し戻し... -
組合活動
ウクライナ戦争1年 世界で即時停戦の声を
ウクライナ戦争1年 武器輸送に反対し積み込み拒否を闘うイタリアの港湾労働者 これ以上 人を殺すな! 世界で即時停戦の声を 既に8年超の戦争 昨年2月24日のロシア軍によるウクライナ侵攻から1年が経過しました。両軍の死者はすでに20万人超。TVや... -
組合活動
映画紹介『怒りの葡萄』
映画紹介『怒りの葡萄』 スタインベックの小説を映画化。舞台は世界大恐慌後の30年代末の米国。大規模な資本集約型農業が拡大し、米中西部で深刻化したダストボウル(開墾で発生した砂嵐)で耕作が不可能となり流民化する農民が続出、社会問題となってい... -
その他
回転寿司 労働から考えるスシロー事件
回転寿司 労働から考えるスシロー事件 低価格武器に10年で市場規模1・6倍に いま回転寿司チェーン店で客による「迷惑行為」の多発が問題になっています。一連の騒動の発端となったのが、湯呑みや醤油差しなどを舐め回す高校生の動画がSNSで炎上し... -
組合活動
大幅賃上げ・分断打破の春闘を
大幅賃上げ・分断打破の春闘を 労働者は生きるために団結しよう 40年ぶりにインフレと春闘が社会の焦点に ちば合同労組では今年、本格的に春闘を取り組むことを決めました。30歳代以下の若い人は〝春闘〟のイメージがないかもしれません。春闘の歴史など... -
連載・職場と労働法
会計年度任用職員3年雇止め問題 雇い止め中止し、再任用を!
実践的に考える職場と労働法 会計年度任用職員3年雇止め問題 総務省解釈で全国で数十万人が雇止め対象 国や地方自治体で働く非正規公務員の多くが年度末となる3月に雇止めとなる恐れが強まっている。 2020年4月から始まった会計年度任用職員制... -
組合活動
1月労働学校「戦争のない社会は可能か?」
〝労働者の協力なしに戦争はできない〟 世界中で大軍拡と戦争の危機――1月労働学校より 「2023年は新しい戦前になるかもしれない」――これは昨年末のテレビ番組「徹子の部屋」でのタモリさんの言葉です。 岸田政権が勝手に閣議決定した敵基地攻撃能... -
労働映画
映画紹介『家族を想うとき』
映画紹介『家族を想うとき』 前から見たかった映画だが数多いケン・ローチ作品の中で観ていて一番ツライ気持ちに。名匠ケン・ローチが引退表明を撤回して撮った映画がこれほどツライ内容にならざるを得ない。これが新自由主義とグローバリズム経済の世界...
