ユニオン習志野 労働委員会 市が露骨な不当労働行為

ユニオン習志野 労働委員会で証人尋問

市が露骨な不当労働行為意思示す

 千葉県労働委員会で9月27日、ユニオン習志野の証人尋問が行われました。争点は習志野市が既存組合には事務所を提供し、ユニオン習志野には拒絶していることです。
 菊池委員長ら2人の組合員が証言。既存組合の金銭的腐敗や市当局との癒着に疑問を抱き、さらには給食の受取調理員の大量雇止めや清掃労働者の死亡事故などについて既存組合が取り組まない状況の中で新たな組合を結成した経過を証言、原則的に現場の課題を闘う新組合に対し、市が不当労働行為意思を持ち、新組合を差別的に取り扱っている実態を暴きました。
 市側の弁護士は、前回までの主張が軒並み論破される中で、突如として障害者解雇撤回の闘いの中で発生した不当逮捕事件を持ち出し、警察に弾圧されるような組合には事務所は貸せないとばかりの主張を展開しました。
 これこそまさしく市が不当労働行為意思を持っている証拠です。証人や約20人の傍聴者は厳しく断罪しました。次回は10月12日午前10時(傍聴券の配布がありますので9時半集合でお願いします)。
ちば合同労組ニュース 第87号 2017年10月1日発行より

9・30集会 千葉市民会館 改憲・労働法制改悪反対

改憲・労働法制改悪反対!

9・30集会 午後6時から千葉市民会館

 9月30日午後6時から千葉市民会館小ホールでちば合同労組などの呼びかけで「改憲・労働法制改悪反対9・30千葉集会」を開催します。職場の仲間や家族・友人を誘ってぜひご参加ください。
 集会には、ゲストスピーカーとして根津公子さんをお招きします。東京都元教員で「日の丸・君が代」不起立を闘ったことによる停職処分撤回裁判で昨年、最高裁勝訴が確定しました。
 集会発言のメインは「職場から戦争協力拒否の闘いを」と題していくつかの産別・職種の労働者からの発言を準備したいと思います。
 動労千葉は03年のイラク開戦時の春闘で戦争反対を掲げてストライキを行い600本の列車を止め、有事法制に対しては「戦争協力拒否宣言」を発して闘いました。当時、陸海空港湾20労組の闘いが有事法制反対の闘いを牽引しました。こうした闘いこそが戦争や改憲を止める力です。
 そのほか医療・教育・自治体・郵政などの闘いの現場からの発言をお願いしたいと考えています。
 さらには戦争経験者や高校生・大学生などの戦争反対の思いを訴えてもらいたいと考えています。また婦人民主クラブ全国協議会やとめよう戦争への道!百万人署名運動など女性団体・市民団体とも改憲反対の取り組みを進めていきたいと考えています。
 安倍首相は「2020年に新憲法施行」を公言し、先日はJアラートで鉄道が止まり、学校が休校になり、市役所が対応に追われるなどしました。安倍政権は、戦争や改憲に反対する人びとの意識を、危機や排外主義をあおって覆そうとしています。
 今こそ原点に帰って「戦争反対」「教え子を二度を戦場に送らない」「戦争と改憲、徴兵は命をかけて阻むべし」を訴えよう!

ちば合同労組ニュース 第86号 2017年9月1日発行より

ユニオン習 志 野 9・27労働委委員会 組合差別するな!

習志野市は組合差別するな!

ユニオン習 志 野 9・27労働委委員会

 ユニオン習志野の労働委員会は9月27日、ユニオン側の証人尋問が行われます。ぜひ多くの方のご参加をお願いします。日時は9月27日(水)午後1時半から、場所は千葉県庁南庁舎7階です。10分ほど前までには来て下さい。
 争点は、習志野市が既存の組合には市庁舎において組合事務所の使用を許可しながら、ユニオン習志野には使用を認めないことです。さらには市当局は掲示板の使用や郵便物の取り次ぎも拒否しているのです。
 これまで数回にわたり論点整理が行われてきましたが、いよいよ証拠調べに入ります。まずユニオン側から菊池委員長らの証言が行われます。ユニオンは宮本市の尋問も必要であることを主張していますが、宮本市長については、ユニオン側・習志野市側のそれぞれの証人尋問後に判断することになっています。
(9月27日(水)午後1時30分/労働委員会:千葉市中央区市場町1番1号県庁南庁舎7階)

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労働学校へご参加を

テーマ 資本主義とはどういう社会か
日時 9月16日(土)13時~
講師 鎌倉孝夫(埼玉大学名誉教授)

ちば合同労組ニュース 第86号 2017年9月1日発行より

連載・介護労働の現場から〈働き方編14〉労働組合という選択肢(1)

連載・介護労働の現場から〈働き方編14〉

労働組合という選択肢(1)

労働組合? 役に立つ?

▲働かせ方
 なぜ、働くか? 生きていくためには日銭稼がなきゃ。多少、おかしいと思ったことでも、割り切って働けば、そのうち慣れてしまうもんだ。労働とはそんなものだ。
 でも、たとえば、同じ職場で働く仲間が、会社のためにめちゃ残業して、身体はボロボロ、精神不安定、あげく家族とは離別し自殺してしまったら…、弱いやつは仕方ないと割り切れるか? いのちを奪ったのは、経営側の働かせ方、いずれ自分も同じ運命とわかっているが、残された労働者はその職場で漫然と働き続ける。生活は貧困ライン。そんな労働者が介護現場には多い。

▲労働組合、いやだぁ~

 介護のきつい搾取の現場に労働組合は役に立つのだろうか?
 新興産業である介護分野は労働環境が未整備のまま、ひとつの低賃金サービス業界となり、失業者や女性、若者が送りこまれてきた。女性や非正規が多い介護労働者は、労組にはなじみがない。労組の活動内容を知らず、「時代遅れ」「左翼」というイメージ。
 あるいは、この国の労働組合が企業別、男性中心の正社員クラブなので、自分には関係ないと思っている。あるいは、組合費取られて動員かけられるだけで、自分には役に立たないものという認識。会社に搾取され、労働組合に搾取され…、嫌だぁ~という元組合員もいる。
 介護労働の大半が移民の外国では、労組の組織率も高いが、この国の介護分野での労組の組織率はわずか5%。その大半が自分たちの既得権を守っているだけのナショナル労組傘下で、御用組合化している罪は大きい。

▲NEW労働組合

 もうひとつの労働組合のイメージはなぜか「ストライキ」。高齢者は一分一秒でも目を離せないから、ストライキできない。労働組合を作ってもストライキ不可能では意味ないじゃんというもの。
 ストライキの方法なんていくらでもあるし、外国では警察などの公務員もストをやってるではないか。こういう人はストうんぬんというより、介護=聖職、労働組合は反逆者のイメージをもっているかもしれない。
 労働組合のネガティブなイメージをそのままに、いきなり労組結成を説いてもムダ、摩耗するだけ。
まして、最初から政治運動、社会運動と関連づけるのは、労組嫌いを増長させるようなもの。
 労働条件を良くするには、何らかの組織をつくり交渉したほうが有利だし、そもそも、労働組合というのは労働者の相互扶助が目的。そういう前向きでシンプルな議論から始め、新しいイメージの労働組合を介護現場につくることを、来月の最終回のテーマとしたい。(あらかん)
ちば合同労組ニュース 第86号 2017年9月1日発行より

組合員から、編集後記

【組合員から】

 7月号2面「これで回答と言えるのか」の当該組合員です。唐突で申し訳ありませんでした。質問と回答がかみ合わないような状況が、立場の強さの差を背景として意図的に生み出されている、というのは各種報道でもよく見かけます。しかし労働組合は、まさに労使の立場の強さを調整することを目的として、存在や活動を認められているのです。
 私自身の事案はまだ世間的には軽微な部類かもしれませんが、労働組合は、「甚大な損害」や「法令上の不具合」が表面化する以前にも、大きな存在意義・活動理由があるのではないでしょうか。私としても、「まだ軽い」状況の人にこそ、労働組合加入や結成を呼びかけて行ければと思います。

【編集後記】

 ちば合同労組などの呼びかけで9月30日に改憲・労働法制改悪に反対する集会を準備しています。みんなが力を合わせて行動することに信頼感を持ち、一人ひとりが主体的に動くことができる改憲阻止の運動をつくりだしたいと思います。職場の仲間・同僚に声をかけて一緒に参加できる集会にするにはどうしたらよいのか。皆さんの意見やアイデアをお願いします。

ちば合同労組ニュース 第85号 2017年8月1日発行より

これで回答と言えるのか?

これで回答と言えるのか?

質 問

AAがBBという事態だが、これについてどう考えるか?

回答(?)

パターン1:YYはZZである。
パターン2:質問者の勝手な意見に過ぎない。
パターン3:回答する必要を認めない。
パターン4:(完全無視で言及すらしない)

 いずれも質問に対する回答となっていませんね。

 私は製造業(以下A社)で研究開発の部署に在籍しており、「人事評価制度およびその運用における不適切事例」ということで会社側と交渉中なのですが、組合から出した「質問書」に対する会社側「回答書」にはこのような文面が多く並んでいます。
 新聞やTVでもよく見聞きするやり取りですが、A社も「例に漏れない」ということでしょうか。
 一方、A社では「コアバリュー」なるものが制定されており、社内外向けに宣伝されています。しかしながら、労使間のやり取りにおける会社側のこのような姿勢は、第三者から見て、次のように「コアバリュー」の精神にまったく反するものと受け取られても仕方ないのではないかと思います。

◆「既成事実・既存手法だから正しい」では、「問題認識」が不適切となるため「解決」も適切には行えず、従って「改善」が行われない、もしくは「改善」が見当違いのものとなり、「A社コアバリュー」の一つである「challenge」が適切に実践されているとは到底言えない状態である。

◆「多数派だから正しい」では、「A社コアバリュー」の一つである「diversity」に完全に逆行している。

◆「職位・立場が上だから正しい」では、「上」も「下」も思考停止状態となり、「法令・ルール順守」が形骸化し、組織ぐるみの暴走・不祥事の源泉となり、つまり「A社コアバリュー」の一つである「one team」が「社内外向けに整えた体面」とは異なった形で具現化した状態である。

 また、会社側団交出席者(弁護士を含む)が、「法令で明示的に禁止されていることでないならば行ってもかまわない」という脱法的な思想を持っている点も問題です。
 名実ともに「立派な会社である」と評されるに足る組織体制・制度運用の構築および確立に向けて、まずは個別事案である私の件について前向きな労使協議が行われることを目指していこうと思います。
 降格降給解雇などの「問題」に直面しているが声を上げられないでいるという人や、まだ問題が顕在化していない人も巻き込んで、皆で、冒頭に出したような不誠実な「回答」との闘い方を考えていきましょう。
 (投稿・組合員B)

ちば合同労組ニュース 第84号 2017年7月1日発行より

ローカル線切捨て反対 「守る会」設立 館山

ローカル線切り捨て反対

「内房線と地域を守る会」を設立 館山

 「内房線と地域を守る会」(松苗禮子代表)の設立総会が5月21日、館山市内の南総文化ホールで開かれました。ちば合同労組からも組合員数人が参加しました。総会には約100人が参加し、規約や活動方針、役員体制が決定されました。


 代表の松苗さんは「3月ダイ改で内房線が折り返し運転になることは絶対に許せない。特急がなくなり、今度は快速もなくなる。次にどうなるかを考えたら黙っていられない」と訴えました。
 来賓には、地元千倉出身の青木愛参議院議員、上総住民の足を守る会の代表、袖ケ浦市民が望む政策研究会の代表があいさつしました。
 総会では、国・関係自治体・JRに対する要請行動や署名活動が確認されました。
 参加者からは、内房線の削減で学生が通学できなくなったり、病院や通勤が困難になったという意見が次々と出されました。
 守る会の顧問になった弁護士の廣田富男さんは「鉄道は地域住民があって成り立つ。住民の意見を無視したダイ改は大問題だ。民営化によって効率優先で鉄道の公共性が軽視されている。住民の声を鉄道事業に反映させる仕組みが必要との声も上がっている。粘り強く運動を継続していこう」と訴えました。

ちば合同労組ニュース 第83号 2017年6月1日発行より

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労働学校へご参加を

ちば合同労組では組合として労働学校に集団受講しています。組合員はぜひ参加して下さい。
日時 6月17日(土)13時~

テーマ 労働法大改悪について
講師 増田 明生/ 働き方改革」とは何か、労働法制改悪との闘いに勝利する展望を示す。/ 【+職場からの闘いの報告】

宮本市長に批判の声 高まる/習志野市障がい者解雇撤回裁判

宮本市長に批判の声 高まる

習志野市障がい者解雇撤回裁判

 習志野市の宮本市長が「障がい者枠で採用した」Aさんを「能力不足」と決めつけて解雇してから1年が経ちました。4月7日の第3回口頭弁論も70の傍聴席がすべて埋まり、社会的にも大きな注目が集まっています。
 裁判の進行とともに市が隠していた事実が明らかになっています。障がい者の「健康度」も評価対象にして「あまり健康ではない」と評価し、能力不足としていたことに驚きの声があがっています。
 宮本市長は、Aさんを「能力不足」で解雇したのは、「勤務実績報告書で60点に達しなかったから」と言いました。しかし「60点解雇基準」にはなんの法的根拠もないことが裁判で明らかになりました。
 4月7日の裁判で弁護士が「60点という基準に法的根拠はあるのか?」と問いただすと、市の弁護士は「成文化されたものはない。だが基準である」と繰り返すのみ。
 習志野市に就職して条件付き採用期間(試用期間)で解雇されたのはAさんが初めてなのです。今まで「60点に達しなかったから解雇」された例などありません。ただAさんを解雇するために勝手に持ち出した職員の誰も知らない「基準」だったのです。
 成分化されていなかった重大事実は各紙で報道されました。次回裁判は6月13日13時30分、千葉地裁601号法廷です。ぜひご参加を。

ちば合同労組ニュース 第82号 2017年05月1日発行より

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労働学校へご参加を

 ちば合同労組では組合として労働学校に集団受講しています。組合員はぜひ参加して下さい。

テーマ 『共産党宣言』を読む

日時 5月20日(土)13時~
講師 白井徹哉(ちば合同労組書記長)

 労働組合の学習文献の定番である『共産党宣言』。はじめての人を対象に朗読から行います。
 【+職場からの闘いの報告】
ちば合同労組ニュース 第82号 2017年05月1日発行より

職場からの声でサービス残業なしに

職場からの声でサービス残業なしに

 今の職場に入って一年が経ちました。職場の仲間と雑談ができるようになりました。
 そこでの話。同僚が参加した研修会の場でサービス残業をなくそうという話になり、同席していた課長がなくすことを確約したそうです。
 労働組合を通してではありませんが、労働者の怒りを直接ぶつけた結果です。
 これには職場の労働組合が当局と団体交渉を行って時給50円のアップをかち取ったことが大きいと思います。
 組合にできたのだから、私たちも要求しようということになったのだと思います。別の職場では賃上げは組合のおかげと公然と話がされているそうです。
 今年はロシア革命から百年です。課長がガボン(秘密警察のスパイだったガポン神父の主導で労働者の闘いがロシア皇帝への請願行動にねじまげられたが、結果的には「血の日曜日事件」に至った。のちのロシア革命の原動力となった)みたいにならないように祈ります。
 私の職場、いよいよ面白くなって来ました。職場からの闘いをつくりだていきたいと思います。(M)

ちば合同労組ニュース 第82号 2017年05月1日発行より

館山集会、習志野裁判/抵抗拠点は労働組合

館山集会、習志野裁判

新自由主義への抵抗拠点は労働組合にあり

 

 館山市内で2月4日、「内房線切り捨てのダイヤ改正に反対する集会」が開催され、地域住民など170人が集まりました(写真上)。ちば合同労組からも約10人が参加しました。
 JR東日本は「選択と集中」と称してローカル線を切り捨て公共交通機関の役割を投げ捨てようとしています。内房線は一昨年の特急廃止に続き、3月ダイ改で特別快速の廃止と木更津駅での普通列車折り返しの〝系統分離〟が強行されようとしています。
 これに対して動労千葉の地元支部と地域住民が一緒になって今回の集会が企画されました。元教員の松苗禮子代表が「各駅停車の折り返し運転反対、元のように特急を走らせてと運動できれば大きな力になる」と訴えました。
 地元出身の青木愛・参院議員など議員も多数参加。住民から「住み慣れた所を離れることはできない」「直通運転の廃止はやめて」「生徒の移動は列車。直通でないと不便」「近い将来の第3セクター化に向けて反対運動を」などの意見が出されました。
 動労千葉木更津支部の山田繁幸さんが、ダイ改のたびに館山運転区廃止、特急の廃止が行われてきたことを指摘し、すでにワンマン運転が導入された久留里線では、昼間の時間帯は5時間半も列車が走らず、駅も無人化され、始発・最終列車の削減も提案されたと訴え、「地域と内房線の切り捨てに、会社の言いなりで黙ってはいられない。声をあげ続けたい」と決意を語りました。
 この集会は新聞も大きく取り上げ、「集会を陰で支えたのが国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)」(朝日新聞)と報じました。

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 2月17日には、習志野市障がい者解雇撤回の第2回裁判が行われました。裁判に先だち裁判所周辺の繁華街デモもありました(写真下)。
 この裁判にも、地元の労働組合や市民、議員、また全国の障がい者団体など本当に多くの人びとが自らの課題や問題意識に重ね合わせて力強い支援と連帯を寄せています。
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 労働者が職場から闘いを開始することが社会的に普遍的な意義を持ち、多くの人びとに支持される中で職場の団結が強化され、労働者が立ち上がる――ここに労働運動の一つの可能性と展望が示されていると思います。3月19日の春闘集会に結集を(書記長)

ちば合同労組ニュース 第80号 2017年3月1日発行より

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労働学校へご参加を

 ちば合同労組では組合として労働学校に集団受講しています。組合員はぜひ参加して下さい。

テーマ 港合同の闘いの教訓

日時 3月18日(土)13時~
講師 木下浩平(港合同執行委員)
 港合同の歴史と教訓をいまこそ生かすことが求められている。【+職場からの闘いの報告】

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