組合活動

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全国経験交流会in千葉大盛況/『介護職のリアル・・』好評販売中/労働学校案内

全国経験交流会in千葉 大盛況  全国の地域合同労組やユニオンでつくる合同一般労働組合全国協議会による全国経験交流会が2月23~24日、千葉市のDC会館で開催されました。初めての試みでしたが、全国から多くの参加があり、各ユニオンの取り組みや経験について発表・交流を行いました。  6つの報告に加え、少人数で議論するグループワークや交流会、テーマ別討論などを通じて、今後の組合活動のヒントやイメー...
その他

春闘の取り組みを/職場代表選やアンケート実施など

職場代表選やアンケート実施など春闘の取り組みを  春闘の季節が来ました。  春闘とは「日本において毎年春(2月)頃から行われる、ベースアップ等の賃金の引上げや労働時間の短縮などといった労働条件の改善を交渉する労働運動」(ウィキペディア)です。  日本は企業内労働組合が主流で個々の労働組合では交渉力に差もあり、個々の企業の経営状況などにも左右されやすい――ということで日本中の労働組合がこの時期...
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1月労働学校「戦争のない社会は実現可能か?」報告

労働者の視点で世界を見る ー1月労働学校「戦争のない社会は実現可能か?」報告 組合員の皆さん、ぜひ労働学校にお集まりを 迫る戦争の危機  米軍によるイラン・ソレイマニ司令官の殺害で、年始から世界中で「第三次世界大戦の勃発か」という言葉が飛び交いました。  『東京新聞』や『日経新聞』では、世界で起きている労働者の反乱や「資本主義に未来があるのか」をテーマで連載が行われました。2020年は、昨...
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労働学校へご参加を

労働学校へご参加を テーマ 「戦争のない社会は実現可能か?」 日時 1月18日(土)13時~ 講師 久木野和也(ちば合同労組執行委員)  木更津市長は、5年間のオスプレイ配備を決定しました。本当に許せません。オスプレイは沖縄などで墜落事故を頻繁に起こす他国に攻め込むための攻撃的輸送機です。そして、1機100億円する高額の兵器です。福祉を削り軍事費に湯水のごとく税金を使う安倍政権。非正規化や...
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ウーバーイーツは配達員の労働者性と労組を認めよ

日本でも拡大する「雇用関係ではない働き方」 ウーバーイーツは配達員の労働者性と労組を認めよ  日本でも、飲食宅配代行サービス「ウーバーイーツ」配達員など個人事業主としての働き方が広がっている。日本でウーバーイーツ配達員は約1万5000人。  簡単に言えば、出前配達の業務を個人事業主としてスマホを通して働く。登録してアプリを起動させると仕事が舞い込む。例えば客が吉野家の牛丼を注文すると、配達員...
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〝お金の問題ではなく運転士に戻る〟

京成バス解雇撤回裁判 〝お金の問題ではなく運転士に戻る〟  千葉地裁で12月17日、京成バスの不当解雇の撤回を求める裁判が行われました。前回は会社側が出席せず、今回が実質的に初回の裁判です。膨張に組合員ら約10人が集まりました。  冒頭、当該の労働者が「私は京成バスで路線バスの運転手として3年半働いてきました。早朝4時台の出勤もあり、お客さんに安全に利用してもらうことなど大変さもありますが、...
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労働学校 2019年12月講座「社会保障制度改悪との闘い」

労働学校へご参加を テーマ 社会保障制度改悪との闘い 日時 12月21日(土)13時~ 講師 山部明子(社会保障制度研究家) (写真 2019年全国労働者総決起集会 日比谷野音11/03) ちば合同労組ニュース 第113号 2019年12月1日発行より
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〝公用車にドライブレコーダー取り付けるな〟

職場からの報告 〝公用車にドラレコ取り付けるな〟 1年近い交渉で一定の歯止め  昨年12月より当局が進めてきた公用車へのドライブレコーダー導入について報告します。  ちば合同労組としては公用車へのドラレコ取り付けは①実質的に監視されることから運転する労働者への心理的負担が大きく日々の報告などの業務が増える。一方的な「運転のあらさがし」につながる、②同乗する市民のセンシテイブな心情や会話も記...
介護労働の現場から

「介護職のリアルと突破口」あらかん著 書籍出版

ちば合同労組ニュース連載が書籍になります 「介護職のリアルと突破口」  高齢者が増え、介護は身近になっている。しかし、その介護の現場で何が起きているのか? 特に施設介護の閉じられた現場で、介護労働者がどのような働き方をしているのかは、一般にはほとんど知る機会がない。  その一方、介護職員による虐待や殺人などの事件ばかり報道され、介護従事者はどうもロクでもない人たちという悪いイメージがある。 ...
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佐野サービスエリア、スト 39日目の逆転劇で社長退陣

佐野SAスト 39日目の逆転劇で社長退陣  8月14日から続いていた東北道・佐野サービスエリア(SA)のストライキが39日目の逆転劇で全従業員が復帰する見通しとなった。佐野SAは「佐野ラーメン」が人気で全国区となり年間利用者数は約170万人。しかし運営会社の経営危機を発端に売店の店頭から商品がなくなる事態が発生し、不当解雇などにより8月14日から従業員の9割にあたる約50人が労働組合を結成し...
組合活動

「関西地区生コン支部への弾圧を許さない10・14東京集会」へ結集を

生コン産業で働く労働者の労働組合、関西地区生コン支部に未曽有の弾圧が襲い掛かっています。ビラまきなど当たり前の労働組合活動が犯罪とされた今回の弾圧は、労働組合の存在する余地を奪う重大な攻撃です。地域を越え、職種・産別を越えて「関西生コン支部を守れ」の声が広がり始めています。10・14集会に多くの皆さんの参加を呼びかけます。 関西地区生コン支部への弾圧を許さない 10・14東京集会 日時 1...
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全国労働者集会 11月3日、日比谷野音で開催

11月3日、日比谷野音で集会  「闘う労働運動のネットワークを」のスローガンで動労千葉や連帯ユニオン関西生コン支部、港合同などが11月3日、東京・日比谷野外音楽堂で「全国労働者集会&改憲阻止!1万人行進」を開催します(写真は昨年のもの)。  ちば合同労組は毎年、組合として集会に賛同・参加しています。当日は千葉駅からの指定列車で乗り合わせて会場に行きます。お弁当も用意するので職場の仲間や家族...
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傍観できない。みんなで関生支援の声を

傍観できない。みんなで関生支援の声を ちば合同労組ニュース 第109号 2019年08月1日発行より いま戦後最大規模の労働組合への攻撃が起きている。全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部(関生)は昨年7月以降、組合員70数人が逮捕され、家宅捜索は百回を超える。  逮捕容疑は恐喝未遂や威力業務妨害。その実態はストライキが威力業務妨害とされ、アルバイトを正社員にするよう不当に要求したとして恐喝未...
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コンビニ労働相談ホットラインの反響

コンビニ労働相談ホットラインの反響  7月11日のセブンイレブンの日に合わせたストライキに連帯して千葉市内のコンビニ各店舗に「コンビニ労働相談ホットライン」のチラシを配布しました。相談も寄せられています。  ある大手コンビニ系列で複数店舗を運営する法人の社員からの電話。数万円の手当だけで月100時間を優に超える残業をしているとのこと。「自分が死んだら労災申請するように家族に伝えている」。正直、...
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分会定期大会 新しい仲間も参加して

職場からの報告 分会定期大会「安心して働ける職場に」 新しい仲間も参加して新たな決意  6月下旬に分会の定期大会を行いました。  私たちは「安心して働ける職場をつくろう」「泣き寝入りや退職では何も解決しない。労働組合に結集して一緒に変えていこう」と訴えてきました。  コツコツと日常活動を続けて、若干の楽しさや団結のすばらしさを実感しています。職場内でも労働組合に期待する声の広がりを感じ...
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24時間営業制を廃止せよ」セブン株主総会を直撃

「24時間営業制を廃止せよ」セブン株主総会を直撃!  セブンイレブンの株主総会が開催された5月23日、コンビニ関連ユニオン準備会の呼びかけで宣伝行動に参加しました。本社社員として働くユニオン組合員やオーナーが登場し、「24時間営業制の廃止」「本部負担で店舗従業員の社会保険加入」を訴えました。  コンビニ業界1位のセブンイレブンは、他店に客が流れないように24時間営業を強制し、さらには特定のエリ...