映画の紹介

制度・政策

映画紹介『沈まぬ太陽』

映画紹介『沈まぬ太陽』 御巣鷹山の事故シーンから始まる。1985年の日本航空123便墜落事故。子どもだったが良く覚えている。続いて映画は、60年代前半の労働組合の闘いのシーンが交差する。 主人公・恩地元のモデルとなった小倉寛...
広報

映画紹介『人間の壁』

映画紹介『人間の壁』  佐賀県で起きた佐教組事件をモデルにした石川達三のベストセラーの映画化(1959年)。財政難で県が打ち出した大規模な人員削減は、教職員7千人のうち2600人を整理、45歳以上は全員退職、養護教員や事務職員は全廃という...
広報

映画紹介 『マイレージ、マイライフ』

映画紹介 『マイレージ、マイライフ』  変に印象に残った映画。ジョージ・クルーニー演ずるライアンの仕事は、会社に代わって労働者に解雇を通告し、事件や訴訟を防止するために説得すること。米国では解雇通告もアウトソーシングされているのだ。 ...
広報

映画紹介 『明日へ』

映画紹介 『明日へ』  ようやくDVDを購入して観ました。 「お客様は神様! 会社の繁栄は従業員の繁栄!」をスローガンに業績を伸ばしてきた大手スーパー。意地の悪い客のクレームや上司のイヤミにがまんし懸命に働く労働者たち。 そんなある日...
広報

映画紹介 「波止場」

映画紹介 「波止場」 マーロン・ブランド主演、エリア・カザン監督の映画。  監督のエリア・カザンは、『欲望という名の電車』『エデンの東』『波止場』などの名作を排出した巨匠だが、1950年代初頭に米国で吹き荒れた「赤狩り」時代に、自らの嫌...
広報

映画紹介『キューポラのある街』

映画紹介『キューポラのある街』  荒川鉄橋を渡る電車の窓から〈キューポラ〉という独特の煙突が並ぶ鋳物の街・埼玉県川口市の全景から映画は始まる。吉永小百合主演の『キューポラのある街』。 かなりステレオタイプなストーリーではある。しかし...
広報

映画紹介『パレードへようこそ』

映画紹介『パレードへようこそ』 実話に基づく英国映画。1984年、サッチャー政権の炭坑閉鎖に反対し1年に及ぶストライキ。労働者が団結して立ち上がる姿をテレビで知ったゲイのマーク。マイノリティである自分たちと同じだと仲間を集めてLG...
広報

映画紹介 『明日へ』―イーランド争議描く

映画『明日へ』―イーランド争議描く 生活(いのち)をかけた510日間、突然解雇された女性従業員の感動の物語――韓国映画『明日へ(原題「カート」)』。 韓国の大型スーパー・イーランドで実際にあった労働争議をモデルに、非正規の女...
広報

映画の紹介 『ブラス!』(1996年 英国)

映画紹介 『ブラス!』(1996年 英国)  1990年代半ばの英国、閉鎖騒動に揺れる炭坑の町グリムリー。この町には伝統あるブラスバンド「グリムリー・コリアリー・バンド」がある。炭坑労働者たちのバンドだ。指揮者のダニーは、町に希望を取り戻...
映画の紹介

映画『ファクトリーウーマン』

映画『ファクトリーウーマン』  フォード工場で男女同一賃金を要求した無期限ストの実話 レンタルの無料クーポン券でなにげに見た映画が当たりでした。スカッとした気分になります。労働運動の意欲がわく映画です。お薦めです。1960年代の...